【新連載第3回】わたなべ麻衣「上京して挫折を味わってから、自分の内面と向き合うことを覚えた」

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YouTubeやインスタライブで、いつも私たちにまばゆい笑顔を届けてくれるわたなべさん。そんな彼女の“ハッピーオーラ”のルーツを探るべく、幼少期から学生時代のことを振り返ってもらいました。2019年にタレントのJOYさんと結婚し、現在第1子を妊娠中の麻衣さんですが、JOYさんと出会う前はどのような恋愛をしてきたのでしょうか? 今回は、過去の恋愛話をお届けします!adハッピーな恋愛には対等な関係が不可欠ワンピース¥23000、トップス¥12000/共にスタニングルアー(スタニングル アー 青山店) イヤカフ¥2500/ゴールディ イヤカフ¥6000、リング ¥12000、チェーンリング(2個セット)¥8000/全てジュエッテ 靴/スタイ リスト私物こんにちは、わたなべ麻衣です。今回は私の人生にものすごく大きな影響を与えた人のことをお伝えできたらと思います。前回お話したように、私は高校生の頃に付き合っていた彼氏と一緒に居たいという理由で大学進学を決めたのですが、その彼とはくっついたり別れたりを繰り返しながら10年くらい付き合っていました。人生の大きな節目となる進学も上京も全部彼が決め手です。今考えると私の人生をめちゃめちゃに左右した人だったなぁと思います。彼と付き合い始めたのは高校1年生の頃。高校に入学して同じクラスになってすぐに私にひと目惚れしてくれたそうで、猛アプローチを受けたのがきっかけです。彼の第一印象はね、めちゃくちゃ猫背(笑)。教室を見渡したときに目についたんですよ。すごく華奢ですごく猫背で、一見パッとしない人なのに派手なグループにいていつも友達に囲まれていて。「こんなに猫背なのになんであの人の周りにはたくさん人が集まるんだろう?(笑)」って思ったのを覚えています。私には中学から付き合っていた同級生の彼氏がいたので、告白されたときは「他校に彼氏がいるから」と断りました。それでも彼は全然めげなかったですね(笑)。「(当時の彼氏が)年上なら諦めていたかもしれないけど、同い年だったら自分のほうが絶対麻衣ちゃんのことを幸せにできる!」っていう自信があったらしいですよ。私と同じグループの友達とか抜け目なく周りを固めながら、かなり強気のアプローチを受けましたね。何度断ってもめげずに何度も告白してくれて、一生懸命に思ってくれているのが嬉しくて、結局私が折れる形で付き合うことに。いつでも私を一番に考えてくれていて、そういう姿にだんだん惹かれていたんだと思います。ad1恋愛って2人でするものだから、どちらか一方の気持ちが大きすぎるとそれを負担に感じてしまう時もあるけど、彼に関しては重いなあとか思う気持ちは一切なかったんですよね。たぶん、同い年というのが大きかったんだと思います。年齢が近いと悩みを共有しやすいし、背伸びする必要もないし、対等の関係でいられるというか。我慢したり取り繕ったりすることなく、お互いに素のままでいられるのがよかったのかも。当時は高校生でお金もないからデートは常に割り勘でしたしね。彼がもし年上だったら? めげない時点でたぶん引いてたかも……(笑)。あの頃は、相手が年上だと大人の落ち着きとか包容力を求めてたから、なんか違うなって(笑)。ad人生初の挫折を味わって、自分自身と向き合う時間が増えた最初は根負けして付き合う形だったけど次第に私も彼のことが大好きになり、彼と一緒にいたくて同じ大学に進みました。でも、とりあえず進学したところでなにか目標があるわけじゃなかったんです。だから彼が大学を辞めて東京に行くと言った時「私も行く!」と2つ返事で大学中退&上京を決めました。今思うとすごい決断力ですよね。本当に……勢いってすごい(笑)。今は仲良しですけど当時は親とあまり上手くいってなくて、親元を離れたかったという思いもあったと思います。自分でやると決めたことに関してはまっすぐ進むタイプなので、地元のアパレルで派遣のバイトをして、1年間で目標だった上京資金100万円を貯めました。なんとなく100万あれば無敵だと思ってたんですよね(笑)。いざ東京での新生活が始まってみると……「彼についていく♡」というテンションだけで出てきちゃったので、仕事もなければやりたいこともない、完全なニートになってしまいました。地元でお金を貯めている間に何か考えておけばよかったんですけどね。私には夢も目標もなく、彼はいるけど友達は1人もいない。貯金はどんどん減っていくし、どうにかしなきゃって焦るんだけど、ツテもないしどうしたらいいかわからない。何でもいいからバイトを探すというのもなにか違う気がして、ずっと身動きが取れない感じでした。彼には東京でアパレルショップを開くという目標があって、そこに向かって着々と進んでいく姿を隣で見ているのもきつかったですね。自分に

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