お部屋はコンパクトでテレビもない。それでも泊まりたくなるホテル「slash 川崎」の魅力を深掘りします♡

media 41bc73b8a13dab838cafb46b79fb7791c62f81f6 - お部屋はコンパクトでテレビもない。それでも泊まりたくなるホテル「slash 川崎」の魅力を深掘りします♡ 最新情報
ラゾーナ川崎やラ チッタデッラなど、商業施設が多く集まる神奈川県・川崎。買い物に出かけることはあっても、泊まったことがある人は少ないのではないでしょうか?

今回ご紹介するのは、2019年11月にオープンしたばかりのホテル「slash 川崎(スラッシュ カワサキ)」。

今までのホテルの常識に囚われない、一風変わったデジタルホテルなんです♡

周りの雰囲気とは異なる近未来感



JR川崎駅の中央東口から歩いて5分。たくさんの飲食店が集まるディープな雰囲気の通りから一転、おしゃれな建物が目に入ります。

スタイリッシュなデザインで、とても洗練された印象。

周りの街の雰囲気とはまるで違う、近未来を感じさせるホテルになっているんです。



slash 川崎は宿泊に関するさまざまな工程を、テクノロジーを使ってより便利・スムーズに行えるようになっている「デジタルホテル」。

飛行機に搭乗するときのように、スマホを使ったモバイルチェックインも可能なんです◎

事前にチェックインを済ませておけば、フロントでの手続きや説明を聞く必要もなし。キーと専用のポーチを受け取ってすぐにお部屋に向かうことができちゃいます♩



ネオンが印象的な1階部分はカフェ&バーになっています。

お茶や食事をすることはもちろん、コワーキングスペースとしても開放することで、人が集まる場として提供しているそうです。

slash(スラッシュ)の由来は?



館内の至るところで見かける「/」(スラッシュマーク)。

URLに入っていたり、言葉を並べるときに「/」を使って羅列したり…かつては分数にも使われていたりなど、美しくシンプルな形ながら多種多様な使われ方をしている記号でもあります。



このホテルも今までの常識に囚われず、時代とともに変化する柔軟性、そしてシンプルで遊び心に溢れた場所でありたいという想いから、「slash 川崎」と名付けられたんだとか。

1階部分の壁もスラッシュを意識したデザインになっているので、ぜひチェックしてみてくださいね♡

お部屋にはこだわりがたくさん



お部屋のタイプはスモールダブル、ダブル、ツイン、スーペリアツインの4種類。今回はダブルのお部屋をご紹介します♩



コンパクトなお部屋は、シンプルでデザイン性・機能性に優れています◎

全体的に淡い色のトーンで統一されており、とてもリラックスできる空間になっていますよ。



壁をよーく見てみると、グレー部分が真っ直ぐではなく「斜め」!ここにも「スラッシュ」のモチーフが使われているんですね。



そして足元には「luggage」(荷物)の文字が。

どうしてもスーツケースを広げるとお部屋を圧迫してしまいますが、こちらはベッド下に収納できるようになっているので、足の踏み場がなくなってしまう…なんてこともありません◎



各お部屋には内線電話として使えるスマホを設置。「聞きたいことがあるけど電話はちょっと苦手…」という人は、自分のスマホで利用できるチャット機能もあるので安心です◎

こんな風に、slash 川崎ではテクノロジーを使って心地いいコミュニケーションを提供してくれています。

まだまだご紹介したい点がありますが、それはまた後ほど…。

ルーフトップテラスは24時間開放



最上階の10階はルーフトップテラス&ラウンジになっており、24時間開放されています。

川崎の喧騒から離れ、落ち着いた時間を過ごすことができますよ◎



コーヒーマシンが設置されているので、コーヒーやココアなども自由に飲んでOK。今の時期は風が心地よい夕方以降に利用するのがおすすめです◎



そして、なんとslash 川崎では17時30分〜18時30分のあいだ「フリービール」を提供しているんです!

時間内であれば、何杯飲んでもOKなんだとか。



お友達と盛り上がるのもよし、ほかのゲストの方とおしゃべりのきっかけにするのもよし。

slash 川崎はテクノロジーを駆使したデジタルホテルですが、それは全てを機械化して人との関わりをなくすためではなく、よりコミュニケーションをスムーズにすることを目的としているんです◎

そしてslash 川崎の1番の特徴は…



夕食を済ませたら、再びお部屋へ。

先ほどご紹介していなかったslash 川崎のお部屋の最大の特徴は…全室にプロジェクターが

リンク元

Comments

Copied title and URL