辻ちゃんの「大好きな人と結婚しよう」まとめ読みSPECIAL!

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モーニング娘。のメンバーとしてデビューし、現在は4児の母親として育児のかたわら芸能活動を続ける辻希美さんの連載『辻ちゃんの恋愛論 大好きな人と結婚しよう』。今回は過去の人気記事から、『アイドル時代について、私が今思うこと』『メイクは私の“やる気スイッチ”です☆』『プリクラからスマホまで☆写真三昧の日々でした!』の3本をまとめてお届けします。『アイドル時代について、私が今思うこと』【第27回】10代のアイドルが、まさかの結婚会見!!今回は、私のアイドル時代の話をしようと思います! 結婚が決まったとき、私はモーニング娘。を卒業して、ソロで活動していました。旦那さんはきっと、“辻ちゃん”と結婚することに対して、彼なりにプレッシャーを感じていたと思います。 でもだからこそ、「俺がしっかりしなきゃ!」と思っていてくれたみたいです♡ もともと、責任感がすごく強い性格なんですよね。 いっぽうの私はというと、今思うと、かなり甘々でした。妊娠していたこともあって、結婚会見後にはお仕事を降板するなど、いろいろな方々にご迷惑をかけてしまって……。 それですごく「悪いことをしてしまった!」と思ってしまって、なかなか外に出られませんでした。「誰かに見られてるんじゃないか!?」と疑心暗鬼になっちゃって、ずっと実家に閉じこもっていたんです。adデビュー当時の記憶は、まったくないんです……!モーニング娘。のメンバーとしてデビューしたころのことは……、忙しすぎたせいか、まったく記憶がない(汗)! 当時はまだ中学生だったので、実家から現場に通っていました。でも、友だちはもちろん、家族にもほとんど会えない状態。家には帰ってくるんですが、家族とゆっくりおしゃべりする時間もなくって。誕生日をお祝いしてもらったとか、そういう記憶もまったくないんです!そんな毎日だったので、最初はかなりキツかった(汗)。そもそもそれまで、歌もダンスもまったく経験したことがないじゃないですか。そんな状況なのに、「この日までに歌も振りも全部覚えてね」って言われ、学校の勉強と並行してやらなきゃいけなかったので……! というわけで、食べることしか楽しみがなかったんです! それで、以前お話ししたように、ジャンプができないくらい体重が増えてしまったわけです(笑)。太ったことでお菓子を禁止されて、ホント、ツラかった〜〜(涙)!ad1私を成長させてくれた、モーニング娘。時代今のモーニング娘。とはまた違うと思いますが、当時はメンバー内での上下関係が厳しかった時期。それも、けっこうキツかったなあ(汗)。2年間ぐらい一番下っ端だったから、荷物は床の隅っこにおいて、部屋を出るのは必ず最後。そんなわけで、「早く、後輩入ってきてくれ〜!」とずっと思っていました(笑)。 コンサートでいろんな地方を回るんですが、その記憶はあまりないですね……。どこに行っても、移動中はずっとカーテンが引かれていて外が見えないし、もちろん地元の美味しいお店なんかも行けず……。ホテルの部屋のドアから廊下を見ると、警備員が立ってるし、気軽には出られない状態でした。ツアーの思い出といえば、「差し入れがサイコー♡」ということぐらい(汗)。 けれども、モーニング娘。を卒業する1年くらい前に、「ダンスは体で覚えればいいんじゃ? 頭で覚えようとするからダメなんだ!」と気づいて。それまで「右手を上げてからステップを踏んで……」と、頭でいちいち考えていたんですよ。でもダンスって、体で踊るじゃないですか。それから「曲に合わせて体で踊る」ことを心がけたら、一気にダンスが楽しくなったんです。このころから、「踊るのって楽しい、コンサート大好き!」と思えるようになりました。 それと同時に、レッスンや歌番組に出ることも好きになって、お仕事を楽しめるようになりました。けれどもその後、ソロになったことで、またまた壁に直面! それまでは大人数のなかで活動していたので、たとえ失敗しても誰かがフォローしてくれたんです。でもソロになったら、ぜんぶ一人でやっていかなきゃならない。背負うものが大きくて、プレッシャーを感じていました。けれどもそのおかげで、すごく成長できたと思います!あいぼんがいなかったら、私、多分無理でした(笑)デビュー当時の記憶はまったくないものの、あいぼんこと加護亜依ちゃんと一緒に過ごしたことはよく覚えています。仲がいいのか、というとそんなことはなく、むしろ悪かった(笑)。でも、子どもっぽい仲の悪さですよ。すぐケンカしては、「もうヤダ! 本当に嫌い!」みたいな。髪飾りを巡って、何度ケンカしたことか(笑)。おせんべいの取り合いで、ケンカしたこともありました。それでも一緒にいると安心感があるし、何か挑戦するときは「一緒に頑張る!」という感じ。友だちだけど、ライバルでもあ

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