資格を持っていても、仕事になるとは限らない!?【第16回キラキラ副業プロジェクト】

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可愛く1000万ガールを目指す! 宮本佳実がwith girlsを直接カウンセリング!ワークライフスタイリスト宮本佳実さんがwith girlsの“仕事”をカウンセリングするこの連載。好きを仕事にしたいけれど始め方がわからない、どんなふうに仕事を広げたらいいか、などと悩んでいる方々に、“可愛いままでできる”方法をワークライフスタイリングという形で宮本さんが指南します。大学院で博士号取得を目指しながら、タレントとしても活動するレイナさん(29歳)が本日の相談者。研究者、タレント両方の力を生かした科学教室ワークショップやサイエンスコミュニケーションを展開したいと考えているけれど、事業として成立させるにはどうしたらいいか。その解決策を宮本さんに相談に来ました。本日のお悩み子ども向けの科学教室をどう事業展開していけばいいのか相談したい!今回の相談者、レイナさん(29歳)研究者にタレントとマルチに活躍する大学院生が目指す未来とは?宮本「今の段階でも、研究者でタレントで科学教室のワークショップショップも主宰していて、まさに好きを仕事にされていますね」レイナ「ありがとうございます。でもまだどれもこれで生活していける、というものではなくて。理想は、秋には博士号を取得して、私大の教員をしながら、子ども向けの科学教室イベントをやっていきたいんですが、特に科学教室はどうやって事業展開していこうかと悩んでいます」子ども向けの科学教室でのワークショップad宮本「レイナさんに提案したいのはふたつです。ひとつは具体的にどうしたいのかをもっと詰めること。ふたつめはレイナさんが考えつくアイデアを具現化してくれる人を見つけることです。事前に提出いただいたカウンセリングシートでも、発想をまとめるのが苦手と書いてありました。誰かサポートしてくれる人がいないと、アイデアが形にならないまま空中分解してしまったりしていませんか?」レイナ「そうなんです! 本当にアイデアは次から次へと浮かんでくるんですが、整理して形にするのに時間がかかりすぎてしまって。少しずつ実現していることもあるんですが、もっともっとやってみたいことはあるんです。ひとつめの『具体的にどうしたいかを詰める』いうのは、どういったことでしょうか。わりとやりたいイメージはあると思っていたんですが……」ad1自身を前に出すか、運営側にまわるか、どちらがワクワクする?宮本「事業の内容もそうですが、レイナさんご自身がどうしたいか。たとえばですが、教員をしながら科学教室をやるにしても、レイナさんはでんじろう先生やさかなクンのような、ご自身を前面に出して売っていくタイプか、教室=コンテンツを売っていくタイプか。どちらがピンと来ますか?」レイナ「まさにそれはちょうど悩んでいたことでした! 今のところ前者のつもりでいたんですが、最近教室を運営するほうの運がまわってきている気がして。自然科学教室をできる土地を提供してくれるという方がいて、教室を大きくしていくほうに気持ちがシフトしています。宮本さんならどうしますか?」ad宮本「レイナさんにお会いした印象から正直に言うと、ご自身を前面に出したほうがいいと思います。もちろん、教室自体をやるのはいいと思います。教室でご自身が前面に出ればいいんです。そしてそれをサポートしてくれる人を仲間にすればいい。もし後者だとしたら、レイナさん以外にも先生を集めて、それを管理するのがメインになってきます。バックヤードでサポートする仕事に、レイナさんはワクワクされますか?」レイナ「意外にサポートも好きなんです。以前量販店のスタッフとして働いていたことがあって、そのときはサポート業務でしたが、嫌ではなかったです。ただ、人前に出てパフォーマンスするほうが、自分らしいかもしれません」宮本「レイナさんはどっちもできそうだから、どちらもやってみていいと思います。私自身も自分を前に出して仕事をしてきたんですが、実はあえて私の名前を伏せて経営している会社もあって。でもどちらかと言うと自分が前に出る仕事の方が上手くいってるんです。なので、今後の事業における比重をいま模索しているところ。考えてみるよりもやってみた方が自分に合っているものを探せます!」ad1得意が違う仲間を探してWin-Winな関係にレイナ「どちらもやってみたいですが、事業を展開して安定的にやっていけるのか……」宮本「少しずつやっていけば大丈夫ですよ!! 今回は、ご自身が前に出て運営していく場合にどうしたらいいかもっと具体的に考えてみましょう。ご自身が前に出るとなったら、教室を運営するにしてもやり方がまったく変わってきますよね。教室名に自分の名前を入れたり、看板にご自身の写真を入れたり。YouTubeで実験動画など、レイナさんが登場したり。教室に他の先生が

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