桃井かおり「星ばあの人生に効く金言集」【他人と比べてしまうこと】『宇宙でいちばんあかるい屋根』特別企画【最終回】

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出演作品で数々の映画賞に輝き、さらには映画監督としても活躍する桃井かおりさん。来年4月に70歳の誕生日を控え、現在はLAに拠点を移し、日本と行き来しながら世界各国の映画に出演してています。9月4日より公開中の映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』では、不思議な老婆・「星ばあ」役を熱演。悩める主人公・つばめと寄り添い、大切な心について考えます。今回、そんな桃井さん扮する「星ばあ」がwith onlineに登場! 4回にわたって、20〜30代女性の悩みに向き合い、新たな一歩を踏み出せるような言葉を贈ってくれました。桃井かおりさんの過去の経験やそこで得た考えは、必見です!最終回のテーマは、「他人と比べてしまうこと」 自分の環境やステータス、持っているもの、持っていないもの……。無意識のうちに、自分と他人を比較してしまっていた経験は誰にでもあるのではないでしょうか。最終回となる4回目は、「どうしても他人と比べてしまう」というお悩みについてお答えいただきました。読者からのお悩みはこちら。 自分の性格や容姿、仕事、恋愛事情など、あらゆるものを人と比べてしまいます。比較することで「自分は〇〇よりは上だ」と安心したり、「自分は△△より劣っている」と落胆したり……。「人と比べることは無意味」だと思いつつも、やめられない自分がいて、情けない気持ちになります。 星ばあは「人と比べる」ことについてどう思いますか? また、どうすれば人と比べることをやめられるでしょうか?ad『人の色眼鏡で、せっかくの自分を見ない!』日本は、なんか小さな魚が群れてるみたいなのさ View this post on Instagram A post shared by Kaori Momoi 桃井かおり (@kaori_momoi) on Jul 29, 2019 at 9:15am PDTまず、基本的に「群れる癖が強い!」のが、日本人の特徴なのさ〜(ありゃ辞めりゃいいんだがな)。だってさ〜、LAなんかじゃ「その体型で? その歳で? そんな格好していいわけ?」なんてヤツがゴロゴロでさ。日本を歩いてると、みんな誰かの癇(かん)に触らないように、みんな同じような格好して。なんか小さな魚が群れてるみたいなのさ。勝手に怯えてるみたいにすら見えるんだね〜。ありゃ〜多分、学校の制服の所為もあると思うんだな。ad1『自分の持ち主は、自分』ずーっと星ばあは、自分にしか興味持ってないな〜 View this post on Instagram A post shared by Kaori Momoi 桃井かおり (@kaori_momoi) on May 25, 2019 at 4:45pm PDTそういやさ〜、星ばあサ〜、(当然だが)高校から女子美っていう美術学校に通っていたんだが、初めての絵の授業の時、「好きなものを好きに描いて」って言われて慌てたんだ。それまでみんなと群れて、みんながすること真似して生きてたんだな。好きなものを描くには、「自分は何が好きなのか?」が、解らないとな?それからずーっと星ばあは、自分にしか興味持ってないな〜。自分の持ち主は、自分なんだよ〜。一番愛してくれるのも、自分なんだよ〜。「何があっても捨てられない唯一のものって、自分なんだよ〜」って歌いながら生きてんだ。もし自分の人生に誰かが関わってくるのなら、星ばあは「溺愛か! 憎悪か!」をお願いしたい。一番強いエネルギィーで、向き合ってくれればいい。星ばあ、そして桃井かおりさん、ありがとうございました! View this post on Instagram A post shared by Kaori Momoi 桃井かおり (@kaori_momoi) on Jul 24, 2020 at 4:35pm PDT全4回にわたり、思わずハッとさせられる鋭い視点と、包み隠さない素直な心、そして愛あふれる人生の教えについてお話ししてくださいました。「ちょっとパワーが足りないかも……」という時にはぜひ、何度でも星ばあの言葉を思い返してみてください! きっとエネルギーが湧いてきたり、温かな気持ちになれるはず!ad『宇宙でいちばんあかるい屋根』上映中!高校受験を控えた夏休み。心配事が多すぎてモヤモヤしていた14歳の少女・つばめ(清原果耶)は、不思議な老婆・星ばあ(桃井かおり)に出会った。つばめの心をほぐしてくれたのは、星ばあが教えてくれたあかるい屋根の秘密。自分が本当にやりたいこと、家族の絆、見守ってくれる大切な人たち。気づかなかった大きな愛を受け止めたつばめは、大きく羽ばたき出す。懐かしくて愛おしい、大切な

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