有村藍里「不登校になったあの頃…私が芸能界に入るまで」【連載第1回】

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高校生時代から芸能活動をはじめ、改名や美容整形などさまざまな困難や試練を乗り越え、今では人気タレントとして活躍する有村藍里さん。誰よりもひたむきに自己研究をし、“可愛くなる”努力をしつづける彼女の新連載がwith onlineでスタートします! 記念すべき第1回目では、幼少期の話から内向的な性格を乗り越え、芸能活動をスタートした有村さんの内面にフォーカス。はじめまして、有村藍里です!はじめまして、有村藍里です。今回からwith onlineで私の連載が始まることになりました。どうぞよろしくお願いします!第1回目から数回は、私の性格や今までの活動などについてゆっくりお話しできたらな、なんて思っています。お付き合いいただけますと嬉しいです!というわけで、早速ですが自己紹介とともに、私の“性格”について少しお話しさせてください。ad祖父母や家族にまで人見知りをしてしまっていた幼少期芸能のお仕事をしているので驚かれる方も多いと思うのですが、私は幼い頃から本当に人見知りが激しいタイプなんです……。小さい頃は妹と一緒にいることが多かったのですが、例えばデパートでトイレの場所がわからない時に自分では周りの人に聞くことができず、妹にお願いしてトイレの場所を聞いてもらう……なんてことも多々ありました。とにかく人見知りが激しいから、身内である祖父母に会うときにもドキドキしちゃっていたほどです(笑)。そのため、特に小さい頃は自分の気持ちを表現するのがとっても苦手でした。母にも、朝に「おはよう」と挨拶して、お互いに外出して夕方に家に戻って、顔を合わせたときにも初対面のような気持ちになってしまっていました。初めて会う人とはどうやって接したらいいかわからない……。そんな幼少期を過ごしていました。ad1上下関係の厳しい中学で不登校に……中学校に入ってからも相変わらず性格は変わっていなかったのですが、この頃人見知りの性格がゆえに学校へ通うのが嫌になってしまったんです。最初は小学生時代から仲が良かった子と同じ部活に入り活動していたのですが、上下関係が厳しい学校だったため先輩たちがとにかく厳しくて……。それだけじゃなく、一緒に入った友人が部活を辞めてしまい、少しずつ疎遠になり、そうこうしているうちに友人を作るタイミングを逃してしまったんです。そうなってくると「学校に行きたくないな……」と自然に思うようになり、中学1年生の夏をすぎたあたりから、朝は登校するふりをしてしばらくどこかで時間を潰し、家族が外出したタイミングを見計らって自宅に戻り、そのまま家で一日過ごす……というような生活を繰り返すようになったんです。もちろん、まったく行かないと親にもバレてしまうと思ったので、週に1回くらいは学校に行くようにはしていました。今思うと母は気づいていたんじゃないかとも思うのですが、当時から今に至るまでそのことに関して一度も何も言われたことがありません。そのほかのことではたくさん怒られた記憶があるのですが、不登校等々については怒られたことはないんです。ad1中学時代、唯一のコミュニケーション相手は家族だけそんな中学時代を過ごしていたので、当時はコミュニケーションをとる相手が家族しかいませんでした。ただ、家族にはとても救われていました。有村家は「お出かけの時はみんなで行こう!」「ご飯の時はみんなで食べよう!」という家庭だったので、ご飯と食べるときには必ず家族と一緒で会話をしていました。今思うと、人とのコミュニケーションが苦手な私をどうにかしようとして、出来るだけ家族と一緒に過ごす時間を作ってくれていたように思います。母はいつも私に、「あなたが笑顔で過ごせるならなんでもいい」と言ってくれています。当時から変わらずその言葉を私にかけ続けてくれるので、救われたこともありました。今では年に1~2回ほどしか実家に帰ることができていませんが、今でも家族仲はとっても良いです!…………ということで、今回のお話は以上です。次回は、芸能のお仕事を始めてからのお話をしたいと思います。来週も楽しみにしていてもらえたら嬉しいです!有村藍里【Profile】 有村藍里(ありむら・あいり)1990年8月18日生まれ/O型/兵庫県出身趣味:カメラ中学時代に引きこもりで人見知りでネガティブな性格であり、そんな自分を変えたくて、16歳の時に芸能界入り。引きこもりやネガティブな性格から脱却するための努力や逆境を乗り越える姿が、同じような境遇の悩みを抱える女性から多くの支持を得ている。2019年3月、美容整形を受けたことを公表し、その正直に打ち明ける姿と有村が持つ雰囲気により多くのファンから共感を得た。【公式Twitter】【公式Instagram】撮影/水野昭子 取材・文/戸塚真琴ad1元のページを表示 ≫
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