「ときめくけど結婚は考えられない相手を好きになりました」〜愛情とお金どっちが大切か問題について

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Q.婚活ではピンと来る相手に出会えず、久々にいいなと思える相手は低収入で結婚には条件が良くない男性です。どうしたらいいですか。はじめまして。ちょうど前の彼氏と別れてから一年近く経つアラサーです。彼とは結婚に対するお互いの気持ちが合致せずお別れしました。その後、必死に婚活しまくりましたがピンとくる方に出会えず、活動し続けていた反動とコロナの自粛が重なりしばらくおやすみしていました。そんな中、専門学校時代の美容師をしている男友達と連絡をとるようになり、3回ほどご飯に行きました。とても楽しくて気になる存在で、私に好意を持ってくれているのもわかります。ただ私自身、「次にお付き合いする方は結婚を考えられる人」と思っていて、正直、彼との結婚はあまり考えられません。理由としては、・美容師の収入が多くないので将来的に不安であること(自分も美容業界で働いていたことがあるため、その辺りをよく存じ上げています)。・彼の家族関係があまりうまくいっていないこと(お母様を亡くしており、お父様とは疎遠になっている。お兄様とは関係良好)の2つがあります。まだお付き合いすらしていないのにこんなに先のことまで考えて、自分はおかしいのかなとも思いますが、彼のことが好きになりかけているのもあり、モヤモヤしています。久しぶりにいいなと思える男性に出会えて本当なら彼のことも少しずつ知りたい、仲良くなりたいと思う反面、やはり結婚のことは考えてしまいます。どのような考え方をしたらよいのか、アドバイスをお願いします。(たん)adこれは教室のみんなも、アラサー以上の人なら身につまされるお悩みじゃないかしら。20代前半までは好みのイケメンであればそれで付き合えたのに、アラサー以降の恋愛は、なぜにこんなにも条件のハードルが高くなるのか。それはもちろん、生涯の伴侶として相応しい相手なのかどうか、という目線から男性を品定めするようになるから、よね。条件かときめきか。もっとハッキリ言ってしまえば、お金か愛情、どっちを重視するか。婚活中女子なら必ず一度は考えるこの問題が、今日のテーマよ。ad1現実的な話からすると、先生の周りでも、「もっと収入を重視すれば良かった」と愚痴っている既婚女性が居ます。その人たちの共通点は・お嬢様育ちで、・旦那さんより自分の方が稼いでいるサラリーマンで、・アラフォーで結婚して出産していること。逆に自分より稼いでない旦那さんでも愚痴っていない女性の共通点は、・実家が裕福で親からの援助があること、な気がします。子供が生まれたときにこれが、女性が男性を「結婚相手に相応しいか」とチェックするときの収入の判断基準。自分がどの程度の経済レベルの生活をしたいかは置いといて、まずここが満たされないとストレスを感じることは想像つくわよね。adただこれは、女性側の職業や収入、旦那さんの年齢や住んでいる地域などなど、諸条件によってかなり変わって来ることだと思うの。たとえば女医さんなんかだと、「一生働きたいから自分より収入が低くても家事と育児を手伝ってもらえるような時間のゆとりがある男性がいい」という人も居るし、年齢によっては、今の収入が少なくても将来増える可能性がある。だから一概に、現在の年収だけで判断はつくものではありません。ad1ではここからは、たんさんのお悩みに答えて行くわね。散々婚活してみて、ピンと来る人に出会うことの大変さに気づいたのよね?婚活したことのある人ならみんな、条件とときめきのバランスの難しさは嫌というほど知っているはず。そもそもアラサー以上で「いいな」って思える独身男性に出会えること自体、めちゃくちゃ貴重。もちろん、どちらのバランスも取れてる相手と結婚するのがベスト。だけどそんな相手に出会える可能性に賭けて婚活を続けるほど、自分の可能性を信じられない女子の方が、世の中には多い印象があるわ。だから今日もこうやって、職員室にはたくさんの婚活女子が駆け込んで来るんだもの。adそんなとき、どうやって気持ちに折り合いをつけるか。先生はこういうとき、全部試してみることにしています。・条件だけはいいけど全くときめかない人、・ときめくけど結婚相手としての条件は良くない人。どっちともデートしてみて、初めて見えて来ることがあるから。たんさんも、1年ぶりに出会えた、「いいな」と思える相手なら、今はあれこれ悩むより、目の前の彼とのデートを楽しめばいいんじゃないかな。ad1特に女性って、結婚前提に考え始めると打算が入るから、考えすぎてわけわかんなくなっちゃう傾向があるわ。だからそういうときに思い出したいのは、「考えるな。感じろ」という言葉。直感は割りと正しいから。一度、条件を取っ払ったところで、ひとりの「人間」として彼を眺めてみる。まずはそこから。もしかしたらたんさんが今楽しいと感じている

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