「自尊心を高めるための3つの習慣、教えてやんよ」藤本シゲユキの一発逆転恋愛学【第88回】

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自尊心が低いと、悲恋沼のループに陥る自分で自分の価値を下げることに意味はない前回のコラムでは、出会ってすぐに付き合っていない男性とセックスをしてしまい、本命になれずそのままズルズルと関係を続けていく女性は、自尊心が低いとお話しました。でも、女性を大切にしてくれる「いい男」は、ちゃんと存在します。しかし自尊心が低い女性ほど、自分のことを大切にしてくれない男性を選ぶことが多い。つまり、いい男がいないのではなく、いたとしても彼女たちは選ばないんですね。adなぜ選ばないのかというと、自尊心が低いということは、自分で自分のことを大切にできていない状態なんです。さらに、今まで人から必要とされた経験が少ない女性ほど、自尊心が低下しています。すると、次のようなサイクルができ上がってしまうんですね。自分を大切にできない→男性から雑に扱われる→やっぱり自分は大切にされない存在なんだと答え合わせする→でも承認がほしいから気を引こうとする→最初に戻る自分で自分の価値を下げて、さらに答え合わせまでしてしまうから、悲恋沼に沈んでしまうわけです。ad1自尊心を取り戻すための3つの方法男性を見る目も自然と変わってくる逆に、いわゆるいい男は女性だけではなく、人そのものを雑に扱うことがないし、むしろ存在を肯定してくれることが多い。しかし自尊心が低い女性は、そういった扱いに慣れてないこともあり、居心地が悪いんですよ。しかも前提が「自分なんかが大切にされるわけがない」なので、肯定されると「私なんかを良いと思うダメな人」という見え方になったり、「何か裏があるんじゃないか?」と勘ぐったりするんです。そして、自分のことを大切にしてくれない男性のことを、「価値がある人」と錯覚するんですよね。自尊心が低下していると、自分のことを大切にできないだけではなく、男性を見る目もバグるし、人の好意を素直に受け取れなくなるので、この状態で放っておくと大変危険なんです。じゃあ、そんな自尊心をどうやって取り戻せばいいかというと、方法は3つあります。1 自己満足度の高い生活を送る2 人に大切にされる3 人に親切にするこの3つです。ad1欲求に忠実であることが大切自己完結できる欲求を満たしていくことまず1つ目の「自己満足度の高い生活を送る」について。学術的には間違っているかもしれませんが、自己肯定感って、自己満足の寄せ集めです。自尊心と自己肯定感はほぼ同じ意味で使われることが多いと前回お話しましたが、自己肯定感が高い人って、例外なく自己満足度が高い生活を送っています。食べたいものをちゃんと食べ、行きたいところに行き、見たいものを見て、聴きたい音楽を聴き、欲しい物を買う。つまり、自己満足度が高い生活を送っている人たちは、僕たちが日常で感じる「○○したい」という欲求に忠実なんです。ただ、この欲求はあくまでも「自己完結すること」が大事で、「彼に会いたい」といった、相手次第で叶えられない欲求は挟まない方がいいです。あくまでも、自分でコントロール可能な欲求であることが大切なんですね。逆に、自己満足度が低い生活を送っている人って、「○○しちゃいけない」という制限がめっちゃ多いんですよ。太るから食べてはいけない、お金が減るから買ってはいけない、というように。自己満足度が高い生活を送っている人は、後で節制したり節約したりして調整してるので、ストレスを溜めないんですよね。そうやって「自己満生活」を送っていると、だんだん毎日が楽しくなってきます。ad1人に大切にされることの重要性上質なサービスはちゃんと受けること続いて2つ目は、「人に大切にされる」こと。あなたのことを否定せずに受け入れてくれる友達や家族の手を借りるのが一番いいのですが、前述したように自尊心が低いと懐疑的になっていることも多いので、自分では気づいていないけど、誰も信用してないということがよくあります。ではどうやって人に大切にされればいいのかというと、「サービスを受ける」ことなんです。ちょっと高級なお店で、上質なおもてなしを受け、手のこんだ料理を食べてみる。マッサージを受けて、人の手に癒やされてみる、といったことです。分かりやすい例を挙げると、美容室に行った後って、気に入らない髪型にされない限りは気分が良いじゃないですか。なぜ気分が良くなるのかというと、その理由の1つに「人の手でキレイにしてもらった」という事実があるからです。つまり、美容師さんに大切にしてもらったということです。さらに面白いのが、こうやって自分自身にお金を使っていると、それに相応しい人間になろうとします。上質なサービスを受けると、人は「うおー! すげえ!」って感動しますから、その感動体験を何度も繰り返していると、「またそのサービスを受けたい」と思うし、それに見合う自分になろうとするのは

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