『彼氏いない歴=年齢。恋愛経験ナシ女子の5つの特徴とは? これをクリアして恋愛体質へ』婚活アドバイザー、植草美幸(第111回)

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「彼氏いない歴=年齢」女子の共通点こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。今までまったく恋愛を経験したことがないという女性は「彼氏いない歴=年齢」であることをコンプレックスに思う方も多いでしょう。婚活アドバイザーとして恋愛相談に長年答えてきて感じることは、かつては「彼氏が……」「好きな人がいて……」という悩みが主流でしたが、最近は、アラサーで「彼氏いない歴=年齢なんです。ヤバイですか?」など、恋愛経験がないこと自体が悩みとして挙げられることが多くなってきたということ。「ヤバイかどうか?」に答えるならば、結婚したいなら「そのままだとヤバイかも」です。恋愛経験がないことは恥ずかしいことではありませんし、男性にヘンだと思われるという心配も不要。むしろ、まじめな男性は初々しさや清らかさを良きこととして捉えるでしょう。しかし、このまま30代をウカウカ過ごしていると生涯独身、未婚で処女のアラフォーへ突入。40歳を過ぎてから、私の人生どうしよう……となると、かなり険しい道のりが待っています。今の時代、結婚だけが幸せとは限らない。恋愛だって無理強いするものではないけれど、せっかく私に相談してくださるなら、ぜひ恋愛を楽しんで欲しいと思っています。どんな女性が「彼氏いない歴=年齢」になりやすいのか。今回は、結婚相談所に来た女性たちを見て気づくポイントをお伝えしますね。ad11「男性」を意識しすぎてガード固すぎ構えすぎて、ガードが固すぎて「いやいや、お前なんて狙ってねーよ!」と思われてしまうタイプ。もっと気軽に男女隔てなく接すればいいのですが、とにかく免疫がないので「男性たるものこうでなくては」「男性がいると緊張する」と、まるで別の生き物だと思い込みすぎているのです。まずは、慣れること。婚活現場では、お見合いやデートを通して異性とリラックスした会話をしながら相手を知っていく方法をお伝えしています。2 まじめな箱入り娘は「親の許可」を欲しがる厳しい学校で異性との交流が禁止という学生時代を過ごした人は、大人になっても「恋愛は一部の子がするモノ」という意識がなかなか抜けません。すると、結婚相手も「親の許可が下りる人」と架空の理想論ばかり追ってしまいがち。成人して親元から自立したら、自分で未来を切り開いていくことを意識して。恋愛もそのひとつです。3 消極的で自分からアプローチできない「待ち子さん」男性の生涯賃金が減り、共働き家庭が半数を超え、男性が「俺についてこい!」という時代ではなくなりました。なのに、奥手を通り越してウンともスンとも好意を感じない、ただ待つだけの待ち子状態の女性はまだまだいます。挙句に、婚活アドバイザーには「○○してくれなかった」「○○が嫌だった」と不平不満ばかり。それは、婚活アドバイザーではなく本人に直接伝えること。お互いの感情をぶつけ合って理解を深める、それが恋愛の醍醐味です。今は、恋愛も婚活も女性のほうから仕切って進展させる時代です!4 出会いゼロで「女子の世界」で生きてきたお嬢様学校や女子校育ちで、出会いがゼロ。とはいえ、カフェやスーパーで隣り合わせになって恋が始まることだってあります。でも、恋愛に対するアンテナがないと、そんな出会いも見過ごしてしまうのよね。恋愛感度を高めるには、見た目や言葉使いから女性らしさを取り入れてみて、周囲の反応が変わることを自覚してみるのもひとつの方法。ぜひ、異性ならではのコミュニケーションや恋人未満の会話などを楽しんでアンテナを磨いてください。5 結婚相手のイメージが「お父さん」しかないお父さんがモデルAになっている。世代が違うので収入もあるし、無条件で娘LOVE! 甘やかしてくれるでしょう。父がエリートで、母が専業主婦を理想にしてしまうと、共働き世代の自分たちの等身大の家庭像とも整合性が取れなくなってきます。そんなあなたにだけ甘々な「お父さん」を恋人や結婚相手に求めるのは自分の首を絞めることになってしまいますよ。そんな「お父さんが理想」だった女性の婚活事例をご紹介しますね。CASE 女性30歳・パラリーガル ♡ 男性33歳・会社員女性は祖父が議員、父が弁護士のエリート一家。それが当たり前なので、どうしても理想が天井知らずになってしまうところがありました。自身はお父さんの法律事務所に勤務し、事務員として年収300万円程度なのですが「お父さんより下」=「私より格下」という目線になってしまっていたのね。今回の会社員男性と交際がうまくいきかけたとき、「でも~」と条件面で決めきれない彼女に、「じゃあ、お父さんを連れてきて!」と頼んでみることに。必要以上に親が介入して破談になるケースもあるので、本来なら立ち入りをお断りすることもあるくらいなのですが、今回は“あえて”の策。私の相談

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