辻希美『イヤイヤ期も反抗期も!向き合いすぎずに信頼することで乗り越えたい☆』大好きな人と結婚しよう【第48回】

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イヤイヤしたいなら、イヤイヤしてもらいましょう♡こんばんは、辻希美です!今回は、ちょっと難しい時期の子どもとの向き合い方についてお話ししたいと思います。まずは、2歳くらいでやってくる“イヤイヤ期”について。もうねえ、この時期はホント、「イヤ!」っていうのが口癖みたいなもんで。ただ言ってるだけのこともあって、「すべてがイヤなわけではない」んですよ。我が家では今、ちょうど三男がイヤイヤ期に突入したかな、というところなんです。「オムツはくのイヤ!」「洋服も着たくない!」「靴もイヤ!」という感じ(笑)。でも家の中だったら、べつにオムツはいてなかろうが、洋服着てなかろうが、いいかな、と。そのうち、着たくなったら着るだろうし……。ご飯もそう。食べなかろうが、お腹がすいたら食べるんですよ、ヤツらは(笑)。だから子どもと向き合いすぎない、ということも大切じゃないかな。いいんですよ別に、好きにさせておけば。じゃないと、こっちがもちません(汗)。ただし私がこう思えるようになったのは、3人目くらいから。1人目のときはとにかく育児書通りに、「あ、まだ寝返りできてない」「大丈夫かな、ハイハイ遅すぎないかな」っていちいち心配していました。離乳食なんかも、ホント本の通りにしっかり作っていたし……。育児書と向き合い、子どもと向き合い、という感じ。まだ動画やネットから情報もとれなかったし、いちいち一喜一憂していました。ad1子どもの成長は、全員が全員、まったく違う!2人目は初めての男の子だったので、1人目のときと全然違ったんです。男の子って女の子にくらべると、全体的に発達が遅めなんですよね。私の中の経験が長女しかなかったので、「なんで、まだしゃべらないの〜!」って悩んでいました。いろいろ比べちゃうので。それがストレスになっちゃって、いっぱいいっぱいでした(汗)。このときもずいぶん、育児本にお世話になりました。ようやく「本の通りにはいかない、その子はその子なりにちゃんと育つ!」とわかったのは、3人目が生まれてから。そこから、やっと楽しみながら育児ができるようになりました。上2人いての出産&育児だったので、やることは格段に増えてるんですよ。でも、やっぱり心に余裕が出てきたんでしょうね。「男の子だから」「女の子だから」というのでもなく、「そもそも同じ男の子でも、全然違うじゃん!」っていうことがわかったんですよ。もう、ホント全然違う。だから育児本に振り回される必要なんて、なかったんだな〜と。ただし、次男が生まれたことで0歳、2歳、5歳の3人の育児をする毎日に。長男と次男を背中とお腹の抱っこひもに入れて、さらにお姉ちゃんの手をひいて移動、というのは本当に大変! 夜も一人が泣くとみんな起きて泣き出すし(汗)、なぜか同時に熱を出すし、あのころは毎日あっという間だったなあ。ad1イヤイヤ期よりずっとやっかいな、ティーンの反抗期!!というわけで、やることがいっぱいあって大変ではあるのですが、“イヤイヤ期”なんて可愛いもんです。ぜんぜんウェルカムです! それより問題は……、やっぱり思春期の反抗期ですね〜。長女が今年中学生になったんですが、入学から半年くらいたった今、第一期は抜けたかな〜と思っています。小学校を卒業して中学生になると、本人的に「ちょっと大人になって、自立した」という気持ちが芽生えたみたいで。大人からするとまだまだ中途半端なんですが、「もう私は一人前!」っていう意識がすごく出てきたんですよね。それで、小学生時代と同じように接すると、どうも違和感を感じるみたいなんです。私が「こうしたほうがいいよ」とか「もう寝る時間なんじゃないの」とかって言っても、まったく受け入れてくれなかったんです(涙)。娘からすると、「なんでそんなことまで、親に言われなきゃいけないの」という気持ちなんでしょうね。でもそれが、中学生になったとたん急にきたので、親としてはビックリ! 最初は「えっ?」ってフリーズしちゃって、すぐに対応できなかったんです。どうしたらいいのかわからなくて、「だから、6時までに帰ってきてね、って言ってるじゃん」ってなっちゃって……。そしてもちろん、時間には帰ってこなくて心配するという(汗)。ad1中学生になると、いろいろな心配が増えます……小学校のときは、幼稚園から一緒だったりご近所さんだったり、友だちの親御さんとの付き合いがあったんですよ。けれども中学校の友だちとなると、親同士の接点がないんですよね。だから遊びに行っても、誰とどこで遊んでいるか、まったくわからないんですよ。それで「どこにいるの? 誰と一緒?」って聞くんですが、娘にとってはすごくイヤだったみたい。「中学生になったのに、いちいちなんで?」って感じで、まったく平行線のままでした。今考えると、「私が質問攻めにしたのが

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