有村藍里「引きこもりがちだった私が芸能界に入った理由」【連載第2回】

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高校時代から芸能活動をはじめ、改名や美容整形などさまざまな困難や試練を乗り越え、今では人気タレントとして活躍する有村藍里さん。誰よりもひたむきに自己研究をし、“可愛くなる”努力をしつづける彼女の新連載がwith onlineでスタート! 第2回目は藍里さんが高校時代から芸能活動を始めるまでのお話を教えてもらいました♡芸能活動を始めた、高校時代こんにちは、有村藍里です。前回から始まった私の連載、いかがですか? お話をするのがあまり得意ではないので不安な部分も大きいのですが、引き続き読んでいただけたら嬉しいです。今回は前回からの続きで、高校に入ってからのお話をさせていただきます。不登校だった中学時代とは一変して、高校生からは生活がガラッと変わりました。一番大きかったのは、芸能事務所に入って撮影モデルを始めたこと。「高校に入ったら自分自身を変えたい!」と思っていた私が、16歳になって真っ先に動いたことが芸能事務所への応募でした。実は最初に応募のメールを送ったときは返事が返ってこなかったので、「届いてなかったのかな?」と思い、もう一度送って合格したのですが、後日、社長から聞かされたのは、実は一度目のメールでは書類審査で落ちてたんだけど、二度も送ってきたのでガッツがある子だと思って合格させた、とのことでした(笑)。なぜここの事務所に応募したのかというと、自社の撮影スタジオがあり、そこで撮影モデルができるからなんです。被写体になることでいつもと違う別の自分になれるかなと思ったのと、少しでもいろんな人に会えば、人見知りも克服できるかな、と思ったことがきっかけでした。ad1撮影、バイト、学校……目まぐるしい高校時代高校に入ってからは中学時代の生活とは異なり、毎日が忙しくなりました。平日は学校に行って、放課後はパン屋さんでアルバイト。休日は大阪まで行って、撮影モデル……。という感じで、慌ただしく過ごしていました。近所のパン屋さんでアルバイトを始めたのも、私を変えてくれた大きな経験の一つです。アルバイトがきっかけで初対面の人と話せるようになったり、通ってくれる人の中には告白までしてくれた人がいたり……。これがきっかけになって、少しずつですが人見知りが良くなってきました。やっぱり一番変われたきっかけは「ファンの方々との時間」人見知りはほんの少しずつ改善されつつありましたが、正直今でも人見知りなのは変わりません(笑)。だけど、中学時代に比べるとだいぶ良くなりました。そして、私が変わることができた一番のきっかけは、なんと言っても「応援してくださる方々のおかげ」です。撮影モデルのお仕事を始めたら、毎回来てくださったり私のことを応援してくださる方々がだんだん増えていったんです。そういったファンの方々とのコミュニケーションの中で、少しずつ自分自身が変わっていったのを実感しています。でも、いまだに初めての人に会うのはとっても緊張しますし、撮影の前日もお腹が痛くなっちゃうくらいで、人前に立つとうまく笑えないことも多いんですけどね(笑)。…………ということで、今回のお話は以上です。次回は、グラビアアイドルというお仕事を始めてからのお話をします。来週も楽しみにしていてもらえたら嬉しいです♡有村藍里ad【Profile】 有村藍里(ありむら・あいり)1990年8月18日生まれ/O型/兵庫県出身趣味:カメラ中学時代に引きこもりで人見知りでネガティブな性格であり、そんな自分を変えたくて、16歳の時に芸能界入り。引きこもりやネガティブな性格から脱却するための努力や逆境を乗り越える姿が、同じような境遇の悩みを抱える女性から多くの支持を得ている。2019年3月、美容整形を受けたことを公表し、その正直に打ち明ける姿と有村が持つ雰囲気により多くのファンから共感を得た。【公式Twitter】【公式Instagram】撮影/水野昭子 取材・文/戸塚真琴ad1元のページを表示 ≫関連する記事有村藍里「不登校になったあの頃…私が芸能界に入るまで」【連載第1回】
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