「自分大好き=最強」の時代!自分に自信を持つためには?withの豪華連載陣がアドバイス

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【自信の学校】戦略的ナルシストのススメ 前編今後も先が読めない日々が続きそうな世の中で、不安よりも幸せを実感するためには、いつでも自分が決めた生き方に自信を持っていたいところ。仕事も恋愛も、ファッションもメイクも、他者と比較せずに“自分”を基準にすればブレずに楽しむことができるはずだから。「自分大好き=最強」の時代です。そこで今回は、withの豪華連載陣が集結する「日本のOLをもっと幸せにする委員会」が約10ヵ月ぶりに復活! 生きづらい社会を攻略するための戦略として、イイ感じのナルシストになるためのメソッドや心構えを教えてくれました。-クレジット-右から〈小島さん〉ワンピース¥21000(予価)/アイリス&インク(アウトネット) ピアス¥42000/アリアナ プサート ライフォル(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター) ブーツ¥25000/ワシントン(銀座ワシントン銀座本店)〈山崎さん〉シャツ¥24000、ネクタイ¥12000、トラウザース(スーツ価格)¥85000/ポール・スミス〈イガリさん〉「日本のOLをもっと幸せにする委員会」メンバー紹介右から【放送委員】小島慶子さん1972年7月27日生まれ。タレント、エッセイスト。東京大学大学院情報学環客員研究員。日本で働きながらオーストラリアで暮らす家族を支える生活。最新刊は『「もしかしてVERY失格!?」完結編 曼荼羅家族』。生きづらい世の中を攻略するための知性をwith読者に授けてくれる賢女。連載:小島慶子の令和女子のための新・教養【保健体育委員】山崎育三郎さん1986年1月18日生まれ。東京都出身。2007年に「レ・ミゼラブル」で帝国劇場の舞台に立ち、ミュージカル界のプリンスとして活躍。現在放送中の連続テレビ小説「エール」で主人公の幼なじみ・佐藤久志役として出演。優しい微笑みでwith読者を癒やすこともできるし、体育会系の熱い精神論で背中を押すこともできる王子様。連載:はなうたまじり【美化委員】イガリシノブさん1979年6月10日生まれ。神奈川県出身。ヘア&メイクアップアーティスト。独自の目線と理論から生まれるメイクは、常に注目の的。『イガリメイク、しちゃう?』など著書多数。コスメブランド“WHOMEE”も手がける。どんなテーマの取材でも賢い生き方のヒントをくれる天才。連載:物語のあるメイク\今日は在宅/【文化委員】古市憲寿さん1985年東京都生まれ。社会学者。若者の生態を的確に描出した著書『絶望の国の幸福な若者たち』などで注目される。最新刊はアムステルダムを舞台に俳優との出会いを描いた『アスク・ミー・ホワイ』。鋭い洞察眼と教養を生かし長年にわたりwith読者の悩み相談に答えてきたご意見番的存在。連載:結婚の正体をさがしてad自分が好き=かっこいい!ナルシストが当たり前の時代「ナルシスト」って、かつては否定的な意味で使われることが多い言葉だった。自分の容姿や性格、生き方に自信を持っていても、それを表に出すと容赦なく“イタいヤツ”のレッテルを貼られてしまったわけで……。でもSNSが社会に浸透したことで、そんな古い価値観は淘汰されつつある。■イガリ 「今はナルシストにならないと生きていけないですよね。『自分を好きになる』ことが絶対重要! 人生の可能性を広げらるSNSというツールがあるのに、自撮りが恥ずかしいとか、自分の長所をアピールできないとか言っていると、羽ばたいていけないから。みんな普通にナルシストになるべき」時代は変わり、自分らしさを堂々と表現できる人こそ「かっこいい」と認識されるようになった。反対に、目立たないように謙虚キャラを演じてばかりいると、かえって周囲にマイナスイメージを与えてしまう可能性も。■古市 「過剰に自分を卑下している人って、周りから見ると面倒臭いことがありますよね。『私、ここがダメなんだよね』からの『いやいや、そんなことないよ』というやり取りって、無駄じゃないですか。あれ、本当に必要ない。むしろ、得意分野に関しては自信を持って主張してくれたほうが、周りは付き合いやすいと思うんですよね」自分に自信があれば、他者からの評価にいちいち振り回されることもないし、価値観の違う他者の存在を素直に認めることだってできる。精神衛生面から見ても、ナルシストって最強。■小島 「ひと昔前は、『承認は他人から与えられるものである』という前提に立つ人が多かったのだと思います、だから、自分で自分を承認する人が理解されなかった。でも、他人からの承認を拠り所にする生き方って苦しいじゃないですか。承認は他人から与えてもらうものじゃなくて、自分で自分に与えてもいい。そのほうが健全に生きられることを、今は、たくさんの人が気づいているのではないかと」とはいえ、生まれ持った性格は

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