「後悔しない手放し方」saya的断捨離メソッド!【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.7】

download - 「後悔しない手放し方」saya的断捨離メソッド!【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.7】 最新情報
クローゼット整理は「手放すこと」から始まるめっきり涼しくなり、本格的に秋冬ものを着られる気候になりました。我が家もつい最近、衣替えを完了したところです。衣替えといえば、切っても切れないのが「お洋服の断捨離」問題。「お洋服の『まだ着る・もう着ない』どうやって決めたらいいの?」「もう着ないのに、もったいなくて捨てられない」「思い切って断捨離したら、捨てすぎて後悔……」「もう着ないお洋服はどうしたらいいの?」などなど、悩みすぎてなかなか進まない衣替え……。今回は、そんな「断捨離難民」の皆さまに向けて、わたしの「お洋服の手放し方」をお話していきます!【STEP1】少しでも「もう着ないかも?」と思うお洋服をどんどんピックアップ!断捨離スタート! まずは、少しでも「もう着ないかも?」と思うお洋服をどんどんピックアップしていきます。後ほどご説明しますが、わたしの断捨離、この段階でピックアップしたお洋服すべてを手放すわけではありません。なのでここは思い切って厳しめに、少しでも迷いが出たら「着ない」ジャッジでピックアップ。判断に迷うアイテムの「考え方」もあわせてご紹介します。① 物理的にボロボロになったお洋服落ちない汚れがついてしまった、穴が開いた、伸びてよれよれになったなどのお洋服。チクチクして着心地の悪いニットなどもここに含まれます。迷うのは「比較的新しいお洋服だけど、1ヵ所だけ汚れてしまった/穴が開いてしまった」みたいなケースではないでしょうか?実はわたしもそうでした。昔、比較的新しい黒ニットの肩のところに、少し穴が開いてしまって。捨てるのはもったいないし、「黒のインナー着たらわからんやろ~」とそのまま着ていたんです。そうしたら、ある日の懇親会で、先輩に「何か肩のところ穴開いてるよ」と指摘されてしまって!もうめっちゃくちゃ恥ずかしかったです(笑)。「意外と目につくんだなぁ」と考えを改めました。もちろん、開いた穴を自分で繕ったり、汚れた部分を専用洗剤で手洗いしたり、あの手この手を尽くして綺麗になれば着続けます。でも、それでもダメだったら、「お気に入りだから」「もったいないから」と考えず、手放します。みすぼらしい印象になりそうなものは着ない! 運気も落ちてしまう気がするので(笑)。② 体型の変化によってサイズが合わなくなったお洋服スカートなら、ウエストが少しゆるいくらいであれば、ウエストを詰めて穿いたりもしますが……ヒップや太もも周りまでゆるいものは、かえって太く見えてしまうので着ないです。パンツはスカートよりもサイズ調整が難しいので、サイズの合わないものはすっぱり手放します。もちろん、すごくお気に入りのお洋服のサイズが合わなくなってしまったら、かなり悔しいし迷う(笑)。でも、一番大切なのは「そのお洋服単体がすきか」ということ以上に、「自分をより素敵に見せてくれるか」というところだと思うんです。サイズが合わなくなったお洋服は、きっともう自分を素敵には見せてくれないだろうから、寂しいけどさよならして、自分がすきなお洋服、自分に似合うお洋服を教えてくれたんだと考えて、次、同じようなデザインでぴったりサイズを買い直すことにしています!ad③ 自分に似合わない・似合わなくなったお洋服例えば、「20代後半になったら、ミニスカートはちょっと……」とか、よく耳にしますよね。個人的には、「自分に似合う・似合わない」は自分で決めていいと思います。客観的な基準があるわけではなくて、あくまで「自分が違和感なく、自信を持って着られるか」がポイントかなって。わたしの場合、27歳頃? から、ひざの出るスカートを穿いて外出するとそわそわ、人目が気になるようになって(笑)。画一的な基準なんてなく、「自分が違和感を持ち始めたら」だと思います。(ただし、このスカートは今もクローゼットにあります。理由は後述♡)最近は、「パーソナルカラー診断」「骨格診断」「顔タイプ診断」など、自分に似合うお洋服を探す指標が充実してきました。診断を受けてみたら「自分に似合わないお洋服ばかり持っていた!」とショックを受けることもあるあるですよね。でも、だからといってすぐに手放すのではなく、ゆっくり「本当に似合わないのかな?」と確認して、自分の判断で「やっぱり似合わないわ(笑)」と思えたら、手放せばいいと思います。わたしの場合だと、「黒いお洋服」。クラシカルだいすきなのもあって、惹かれるのはいつも黒いお洋服なのですが、本当に絶望的に似合わないんです……(顔色が死人になる)。着ていた日の写真を見返したりして検討した結果、黒いお洋服の中でも、タートルやフーディなど「顔の間近まで黒が迫るお洋服」が特に鬼門ということがわかりました。顔と黒の間に首の肌色があれば、まだ耐えられる(笑)。そこで最近「似合わない色は、

リンク元

Comments

Copied title and URL