“センス”を鍛える第一歩、周囲を気にせず自分をリセットする方法【センスの筋トレ】

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自信を育むセンスの筋トレ【ヘルスメーター編】「私に生まれてよかった〜」と感じるレッスンでもある。人生は、毎日選択の連続だ。それが服でも食べ物でも恋愛相手でも、選んでいかなければ前に進まない。でも、だからこそ自分の決断を愛せたら、きっと大きな自信になる。明日がどうなるかわからないこんな時代だからこそ、選ぶ頼りになるのは、自分の直感や感性=センス。うれしいことに、センスは生まれつきの才能ではないらしい。体重計で測って、トレーニングして、適切に栄養を補えば、きちんと応えてくれる筋肉のようなもの。センスさえあれば「軸」がブレない!数々の著書で社会人に向けて新時代の働き方を提示してきた山口周さんも、コロナ禍で先が読めなくなっている時代には、自分を幸せにするために「誰もが“センス”を磨いておくべき」だと主張します。「困難に直面したとき、人はどういう反応をするのか? モノが溢れた時代に、何を提供すれば人は喜ぶのか? そういった物事の判断をサポートする深い洞察力や美意識がセンスの正体です。それを自分の意志で培っていくためには、まずは、しっかりと教養を身につけることが大事です。本、映画、音楽、美術、何でも良いので名作と呼ばれるものを片っぱしからチェックしてみては? 誕生してから長い年月を経ても残ってきた名作からは、人間の本質が学べるもの。その蓄積量が多い人ほど、一時的な時流や他人の価値観に惑わされずに、自分の判断軸で意思決定ができるようになります」センスを鍛えておけば、結果的に自分に自信を持つことができるということ。体力のある20代のうちに修業を始めておきたいところ。山口 周独立研究者・著作家。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』、『ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式』など著作多数。adまずは現状把握と目標設定【センスのヘルスメーター】センス筋を鍛えるための一歩目は、凝り固まった思考回路をリセットして自分の本音に耳を傾けること。「人の幸せは、体重計のようにみんなと同じ尺度で測れるわけではありません。自分だけの羅針盤となる考え方を固めることができれば、他人の評価は気にせず自信を持って人生を歩めるはず」(山口さん)今回は仲間と出会うことや、意思の強さを武器に、自ら行動を起こし進む道を決めてきた女性たちにお話を伺いました。分かってもらえる仲間と出会えたから、安心して進めるお笑い芸人/ぼる塾の場合ぽる塾左からきりやはるか、田辺智加、あんり。育休中の酒寄希望を含めた4人組のお笑いカルテット。2019年の結成から一気に人気バラエティ番組で引っ張りだこの存在に。笑顔でいられる関係がいちばん!もともと「猫塾(田辺さん&育休中の酒寄さん)」と「しんぼる(きりやさん&あんりさん)」という別々のコンビで活動していたものの、2019年に合流! 4人組の「ぼる塾」になって世間の評価が急上昇しただけでなく、メンバーのメンタルにも好影響があったとか。■あんり 「本番中に何度もネタを飛ばして自信を失いかけていたはるちゃん(きりやさん)に、田辺さんという理解者ができたんですよ」■田辺 「『私も同じだったから!』『あなたは大丈夫よ!』って、励まし続けました」■きりや 「おかげでポジティブになって、ネタを飛ばしても気にならなくなりました!」■あんり 「成長してない気がするけど、落ち込まれるよりマシなんです(笑)。私と酒寄さんはそれぞれネタ作り担当だったから、ストレスを分かち合える相手ができたことが嬉しくて」■田辺 「認めてくれる存在って大事よね。みんなが『面白い』って言ってくれるから、私、自分に自信がありすぎて怖いくらいよ……」■あんり 「は~い、そのままでいてくださいね。私は自信なんてなかったけど、養成所の先生や先輩の助言を素直に取り入れてここまでこれたと思っています。だからセンスの良い人の近くにいることが成長の近道なのかな」■きりや 「このまま頑張れば、4人組として初のM-1優勝を狙えるんじゃないかなって」■あんり 「いや、まずネタをちゃんと覚えて!」ad1やめてもいいから、まず夢を描いてやってみるb-monster取締役/塚田眞琴さんの場合塚田眞琴1994年生まれ。2016年、姉と共にb-monster株式会社を設立。現在は国内外に12店舗のジムを運営している。20代で成功した若手起業家として注目を集めている。ad会社経営も意思決定の速度が大事暗闇ボクシングを日本で大流行させた「b-monster」を21歳で創業した塚田眞琴さん。幼い頃から「やりたいこと」を見つけ出す好奇心と、それを実行に移す瞬発力を鍛えてきた様子。「学生時代は部活なども含めて、習い事を30種類ほど経験しました。経営者だった両親から『やりたいなんて言ってる暇があるなら、行動に

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