【ファッション映画特集】かわいい衣装に目移りしそう。とびっきりおしゃれしたくなる3本をご紹介♡

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芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋…そして秋といえば、ファッションがより楽しくなる季節ですよね♡

特にこの時期はかわいい洋服がたくさん登場し、ニットやコート、ブーツなど新しくアイテムを購入した人も多いのでは?

今回ご紹介するのは、おしゃれな衣装がたくさん登場する映画。観たあとには、きっとあなたのおしゃれ偏差値も上がっているはずです♪

プラダを着た悪魔(2006)


illustration by Sachiyo



アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった。(シネマトゥデイより)


ファッション映画といえば、この映画をイメージする方も多いはず。物語が進むにつれて、アン・ハサウェイがガラッと垢抜けていくのが印象的で、うっとりするほど美しいんです…♡衣装を手掛けたのは『セックス・アンド・ザ・シティ』も手掛けたパトリシア・フィールド。なんと衣装や小道具代はおよそ1億円なんだとか!

物語の主人公は、ジャーナリスト志望でファッションに一切興味のないアンディ。ファッション誌のアシスタントとして働き始めることになりますが、編集長のミランダから要求される仕事はどれも無茶苦茶なものばかりでした。ファッション業界の常識も知らず、知識もない。そんなアンディがなんとか奮闘し、仕事をこなしていく姿にきっと刺激を受けるはずです。



この映画で注目してほしいのはナイジェルという男性。ファッションに無頓着なアンディのことを白い目で見ていたナイジェルですが、服のアドバイスや日々の仕事を通して、良き相談相手になっていきます。アンディが仕事を辞めたいと愚痴を言った際、彼が放ったアドバイスがとても印象的でした◎

この編集長・ミランダのモデルになったと言われているのが、アメリカ版VOGUE(ヴォーグ)編集長のアナ・ウィンター。あまり感情を見せず仕事をこなす姿から、「氷の女王」というニックネームを付けられたこともあったそうです。

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オーシャンズ8(2018)


illustration by Sachiyo



仮出所したデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)は、服役中に考えていた犯罪計画を実行しようとする。それは、ニューヨークで開催される世界最大規模のファッションの祭典メットガラに出席する女優ダフネ・クルーガー(アン・ハサウェイ)が身に着ける1億5,000万ドルの宝石を盗み出すというものだった。デビーは旧知の仲のルー・ミラー(ケイト・ブランシェット)を相棒に、ハッカー、スリ、盗品ディーラーらを集めてチームを結成する。(シネマトゥデイより)


『オーシャンズ』シリーズといえば、かっこいい男性たちが集まって犯罪を企てるサスペンスムービー。今回ご紹介する女性版オーシャンズは、とにかく女性がかっこいい!華麗に人を騙して盗みを働く…という、行為は決して褒められることではないのですが、その手口が巧妙で所作が美しいため、気付いたら見惚れてしまうほどなんです。

今作の舞台となっているのが、ニューヨークで開催されるファッションの祭典「メットガラ」。メトロポリタン美術館で開催されるイベントで、これを主宰しているのが雑誌ヴォーグの編集長アナ・ウィンターなのです(『プラダを着た悪魔』のミランダのモデルになった彼女ですね…!)。



監督・脚本のゲイリー・ロスは、実際にアナに会いに行って本作の構想を相談したそう。アナと雑誌ヴォーグ、そしてメトロポリタン美術館の協力により、実際のメットガラの雰囲気を再現できたといいます。

豪華なドレスや目移りしてしまうほどの宝飾品…キラキラとした雰囲気は、見ているだけで眩しいほど。サンドラ・ブロックやアン・ハサウェイ(『プラダを着た悪魔』とは真逆の雰囲気です)、リアーナといった豪華なキャスト陣にも注目です◎特にケイト・ブランシェットは、女性が見ても惚れてしまいそうになるほど男前ですよ♡

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メットガラ ドレスをまとった美術館 (2016)


illustration by Sachiyo



アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館で毎年5月に開かれる「メットガラ」。主催者はアメリ

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