「仕事ができる男性ほど恋愛が下手な理由、教えてやんよ」藤本シゲユキの一発逆転恋愛学【第91回】

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「真面目でまともな男」でも、恋愛が上手くいかないことはある上手くいかない原因を自分だと思い込まないこと恋愛が上手くいかない原因はいろいろありますが、その中でも「選んだ相手が悪かった」というケースがかなり多いです。つまり、上手くいかないのは女性のせいではなく、相手の男性に原因があるということです。これは、選んだ相手がダメ男だったという分かりやすいケースだけではありません。むしろ、「この人なら大丈夫そう」「この人はまともそうだしいいな」と思い、付き合ったり追いかけたりしたけど、上手くいかなかったというケースの方が多いような気がします。ad相手の男性は、女癖が悪いわけでもないし、ギャンブル狂というわけでもない。仕事は真面目に頑張っているし、友達も普通にいる。一見するとまともそうに見えるから、関係が上手くいかないと、「私が悪いんだ」「私に魅力が足りないからだ」と、自分のせいにしてしまう女性が結構多いんですよね。ad1「普通の男」とは一体どんな男か?まともな男性は圧倒的に少ないではここで話を少し変えますが、女性はよく「普通の男がいい」と言うじゃないですか。この普通の男という定義ですが、一体どのような男性が普通に該当すると思いますか?正解があるんだとしたら以下です。・人の気持ちが分からない・愛し方が分からない・要求が多いこれが普通の男やで?実は、この「普通の男性」をテーマにYouTubeで動画を公開したのですが、ご覧いただいた方の中には、衝撃の事実にショックを受けたという女性も結構いらっしゃいました。逆に、過去にいろんな恋愛をしてきて酸いも甘いも分かっている女性たちは、「まともな男の方が圧倒的に少ない」と口を揃えて言います。とくに、「人の気持ちが分からない」「要求が多い」という男性はめちゃめちゃ多いんですよ。僕自身、カウンセリングをしている中でよく思っていたことがあるのですが、「人の気持ちが分からなくて求めすぎる機能が標準搭載されてんのかな?」と思うぐらい、こういった男性の話を頻繁に聞いてきました。だからクライアントさんの選ぶ男性が悪いというよりか、まともな男性の方が少ないから、いる人の中から選んだ結果、悪い意味で「普通の男性を引いてしまった」というケースの方が多いです。ad1「人の気持ちが分からない」「要求が多い」とは? 仕事ができることと、その人がまともかに相関はないちなみに、「人の気持ちが分からない」「要求が多い」とはどういうものなのか、簡単に説明すると、次のような男性が該当します。人の気持ちが分からない男性の特徴・自分のことは分かってほしいくせに、相手のことは理解しようとしない・仕事を頑張っているから、他のことはある程度許されると思っている・自分が傷つかないことで、傷ついている人の意味が分からない・だから、傷つき方が人それぞれ違うことが理解できない・「傷つけてごめんなさい」という謝罪ができない要求が多い男性の特徴・自分は変わるつもりがないけど相手には変化を求める・親が甘やかしすぎているから、女性にも同じことを求める・逆に、毒親だったから愛情飢餓になって求めすぎる・自分の思う通りにいかないとすぐ機嫌が悪くなる・歩み寄って関係を良くしていこうという発想がないびっくりするぐらいこういう男性が多いから、これが普通なんですよね。それは今に始まった話ではなくて、昔からそうなんですよ。それが、現代ではSNSが普及したことにより、「まともな男性が少ない」と情報発信する人が増えて、明るみになっただけです。このコラムを通じて、何度も「仕事ができることと人間性は比例しない」とお伝えしていますが、仕事ができる男性ほど、今回お話した「普通」に該当するケースが多いなと感じます。ちなみに、なぜ比例しないのかというと、仕事上で見せる顔は「テクニック」で乗り切れるからなんですよ。つまり、コミュニケーション能力が高い、愛想が良い、礼儀がちゃんとしているなど、こういったことは技術を磨けば身につくことなので、人間性は関係ないんですよね。仕事をしている姿を見て素敵だと思っていたけど、蓋を開けてみたら「素敵なのは仕事上の顔だけだった」というケースは驚くほどよくあります。ad1仕事ができる人ほど、「俺様」意識が強い仕事を言い訳にするケースが多いでは、なぜ仕事ができる男性ほど、人の気持ちが分からなくて、要求が多いのか。それは、「普段頑張っているから、プライベートぐらい自由にさせろよ」という甘えが前提としてあるからです。約束をドタキャン、もしくはリスケするときに「仕事だししょうがないだろ」と言い訳する男性や、仕事の忙しさを理由にパートナーとの時間を作らない男性はよくいますが、こういう人は「仕事と言えばなんでも許される」と思っていることが多い。しかし、「プライベートぐらい自由にさせ

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