身長156cmのスタイルアップ術!ジャケットの「丈」からみる最適バランス実例【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.9】

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トレンドアウターの「ジャケット」、スタイルよく着こなしたい!オフィスカジュアルの必需品 “ジャケット”。トレンドとして完全復活したこともあり、最近はお仕事シーン以外でもたくさん見かけるようになりました。今回は、そんなジャケットをスタイルよく着こなすためのポイントをご紹介します♡ジャケットの「丈」によってバランスの取り方は変わる!今回は、羽織ったとき、ジャケットの裾が腰骨あたりにくる「ショート丈ジャケット」腰骨より5~10センチ程度長い、一般的な「スーツ丈ジャケット」そしてトレンドの、股下あたりまである「ロング丈ジャケット」 の3つに分けて、みていきたいと思います!【左】がショート丈ジャケット、【中央】がスーツ丈ジャケット、【右】がロング丈ジャケットのイメージです。ad【ショート丈】ロングボトム×ハイヒールで下半身をより長く!羽織ったとき、ジャケットの裾が腰骨あたりにくるショート丈ジャケット。この丈だと、ノーカラーのものが多いと思います。きちんとした女性らしい印象になる丈で、お仕事にもおすすめです。丈が短く、下半身が長く見えやすいデザインなので、ロングボトム&ハイヒールを合わせ、より下半身の長さを強調するとスタイルアップできます。【左】はロングフレアスカート、【中央】はテーパードパンツ、【右】はアンクルワイドパンツです。ロング丈のボトムで目線を縦に。パンプスはすべて8センチヒールです。ジャケットがコンパクトなので、ひざ丈のボトムやフラットシューズを合わせてしまうと、全体的にちまっと、子どもっぽくなってしまいます。低くてもいいのでヒールのある靴を。ポインテッドトゥだとなおよいです。こちらのミュールはヒール高約3センチ。ポインテッドトゥのデザインも相まって、3センチヒールでもバランスよく見せることができます。「参観日ママ」にならないためには?この丈のジャケットで本当に多く寄せられるのが「参観日のママみたいになる」「老け見えしてしまう」というお悩み。ショート丈ジャケットは、単体で十分女性らしい雰囲気が出るので、合わせるアイテムは甘さを控えめにするのがポイントです!インナーは、リボンやフリルのついたブラウス、パールやビジューのついたトップスを避け、無地のニットなどを合わせます。ボトムは、フレアスカート、レース・花柄・ツイードなどの甘めスカートを避け、パンツやタイトスカートにすると老け見えしません。ロング丈のタイトスカートと。ネックレスも、パールやビジューは老け見えしやすいので、少しモードなデザインを合わせるのがおすすめ。甘めアイテムを合わせたいときは、全身の色数を少なくする・合わせる色を暗色・寒色にすると甘くなりすぎないですよ~。【左】レースのセミフレアスカートと。全体をオフホワイト・ベージュ・グレージュなど、流行のあいまい色でまとめると老け見えしません。【右】真っ白なレースブラウスは、マニッシュなパンツ・ミントブルーのパンプスと合わせ、甘さ控えめに。【スーツ丈】結局「スーツのボトムに近い形」がベストバランス羽織ったとき、ジャケットの裾が腰骨より5センチ~10センチ程度長い「スーツ丈ジャケット」。当然、スーツのボトムとベストバランスになるようにデザインされていますよね。わたしの持っているスーツの一部です。ボトムはテーパードパンツ、タイトスカート、ひざ丈のフレアスカートが一般的ですよね。ということは……スーツ以外で合わせるときも、やっぱり「スーツのボトムに近い形」を合わせてあげるのが、いちばん簡単です。【中央】はテーパードパンツのスーツなので、同じくテーパードパンツなら失敗するはずがありません。【左】【右】のタイトスカートも、外さない鉄板の組み合わせです。ワンピースにジャケットを羽織りたいときも、この丈がおすすめです。Aライン・フィット&フレアのワンピースなら、フレアスカートと同じように、コクーンシルエットなら、タイトスカートと同じように考えます。ひざ丈くらいのAラインのワンピース。ひざ丈のフレアスカートと考えると、スーツにもある形なので、このワンピースも「スーツ丈ジャケット」に合うことになります。ad小物をうまく使って、目線を縦にこの丈のジャケット、一般的な大判スカーフを首から垂らすと、スカーフとジャケットとがちょうど同じくらいの丈感になるのです!スカーフの縦ラインで目線を縦に流すことができるので、スタイルよく見せられますよ~。目を引くスカーフで、目線を縦に。スカートのスリットも縦長効果を後押ししてくれ、さらにスタイルアップして見えます。【ロング丈】「存在感のある靴」を合わせて、足元に目線を散らすロング丈のジャケットはコーディネートに占める面積が大きく、とても目を引きます。上半身が大きく・下半身が小さく見えやすいので、「着られている感」

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