「草食男子にもエリート男子にも効く! 『好き』と言わせる女の5つの習慣」婚活アドバイザー植草美幸(第125回)

download - 「草食男子にもエリート男子にも効く! 『好き』と言わせる女の5つの習慣」婚活アドバイザー植草美幸(第125回) 最新情報
「好き」と言わないのは彼が草食系男子だから!?こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。みなさん、いつもどうやって恋愛を始めていますか? 私は日ごろから、女性の方から「好き」と告白するのは厳禁! とお伝えしています。「どちらも好きと言わなければ進展しないじゃない」「好きな彼が草食系男子だから、自分から言わないと無理だし……」「今は女性がリードしたっていい時代でしょ」という声が聞こえてきそうだけれど、女性が先に言ってしまうと男性は言わなくてもいいものだと思ってしまうのよね。とくに、結婚につながる恋愛をしたいのならば、最初から男性に自分はこの人を好きと認識させることは重要なこと。同じリードするでも、言うのではなく言わせてこそ婚活戦略女子です。そもそも最近の男性は、仕事や経済面で自分自身の身の回りが安定し、心や時間の余裕ができてから、やっと恋愛や結婚を考える傾向にあります。恋愛慣れ・女性慣れしていないからこそ、好きとアプローチすることもおっかなびっくり。今どきの男性が好きになるのは、ひとりでも明るく無邪気で楽しそうなのに、辛いときにはそっと寄り添ってくれるような存在。まずは「面倒くさい・重い・負担」というマイナス要因をなくして、居心地がいい存在になり、彼が「好き」と言いやすい空気を作っていきましょう。ad1「好き」と言わせる女の5つの習慣1 「可愛い」と言わせる決め顔を持つアイドルに心おきなく「可愛い! 好き!」と言えるのは、「可愛い仕草をしたら、可愛いと言う」という刷り込み学習ができているから。婚活女性に恋愛指導をすると、「なんで私がブリッコしなくちゃいけないの」と言いますが、相手があなたをまだ「可愛い人、好きな人」と認識できてないからインプットしなさいとお伝えしています。「ん? どうしたの?(首をかしげる)」「え~、ムリ! わかんない(指をあごにあてる)」などの仕草を取り入れたり、会話のあとに可愛い決め顔でジッと見つめたり、「○○は可愛いなぁ、好きだよ」と言いやすい空気を作り出しましょう。2 幸せそうに「美味しい、美味しい!」を連発幸せそうにしている人、楽しくて明るい人がそばにいるっていいですよね。素直で天真爛漫な女性は、年齢を感じさせない最強の存在になれます。第一歩として、デート中にご飯を食べたら「美味しい、美味しい」とたくさん言ってみてください。食べる前にも「見てみて、景色すご~い! 予約してくれてありがとう!」と喜びを伝え、いつもご機嫌で無邪気な存在でいてください。3 彼女はエスパー!? さりげなくスケジュールを把握間が悪い人とは関係が長続きしないもの。逆にちょうどいいタイミングで連絡があると嬉しいサプライズを演出できて高ポイントにつながります。そのためには普段から彼にたくさん質問をして、相手をよく知ること。会社帰りの時間、夕ご飯の時間、週のスケジュールなど、知っておけば知っておくほど気遣い上手になれて、彼の居心地のいい存在になれるはずです。4 彼の口癖を「be careful」にさせてあげる階段で手を繋ぎ、ドアを開けて「気を付けて」とスマートなエスコートに憧れつつも、気が利かない男子にはハードル高め。だからこそ、「お願い」を口に出して彼にやってもらいましょう。「この席、さむ~い」⇒ひざ掛けを頼んでもらう、彼の上着をかけてもらう、「これ美味しそう! 私、これにする!」⇒注文してもらう、「(食後に)お茶もらおうかなぁ」⇒お茶を注文してもらうなどなど、どれも簡単です。この子と一緒にいるとカッコよく逞しい男になれる気がする、と思わせてあげてください。5 むやみに悩み相談はしない親しくなるきっかけにもなる悩み相談。でも、悩み相談ってされる方はちょっと重いですよね。気の利いたことを言わないといけないし、余計な地雷を踏まないか気を使ったり……。付き合いの浅い恋人未満の相手には、「分かって欲しい」の前に「分かってあげる」精神で接すること。普段は明るくて無邪気なのに、彼が困ったときには「大変だね、どうしたの?」と寄り添ってくれる存在になることです。すると、逃したくない一心から「好き!」と告白したくなるのです。ad1CASE 女性31歳・経営者 ♡ 男性38歳・医師婚活女性に人気の職業と言えば医師ですが、こちらの男性はちょっとでも気が利かない相手は即NG!という強硬派で婚活が長引いていました。デートを相手任せにする女性をことごとくお断りしてしまうのです。そこで白羽の矢が立ったのがこちらの女社長。彼のトリセツを伝えると、「私、そういうの得意です!」と、初デートのお誘いから早速リード。「お仕事、お疲れさま~」と電話をし、ちょうど仕事帰りだった彼はビックリしつつも、即デートの日取りも決まったのだとか。食事デートの手配

リンク元

Comments

Copied title and URL