モデル・高山都「自分に似合う、似合わない服の見分け方は友人の第一声」

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その飾らない笑顔とセンスが詰まったライフスタイルに憧れる人も多い、モデル・女優の高山都さん。「自分の“好き”という感覚を信じること」、「丁寧に生きること」を大切にしているという高山さんの新著『美 食 姿3 ココロもカラダも「いい姿勢」。』、『美 食 姿4 わたしが「作って」「食べる」理由。』には、素敵な日常を送るためのエッセンスが詰まっています。今回、そんな高山さんにwith onlineが特別にインタビュー! ファッション、料理、インテリアはもちろんのこと、なかなか聞けない友達との距離感、自身の恋愛話まで、短期連載として全8回に分けてたっぷりとお届けします。ad「時代に合わせて着こなしは変わるけど、好きな服は変わりません」リラックス感がありながらも、どこか女らしさが漂う高山さんのファッション。インスタにアップされる私服の写真に心惹かれて、いつかマネしたいと思った人も多いはず。そもそも高山さんは若い頃、どんなファッションをしてきましたか。「上京して本格的にモデルなどのお仕事を始めたのが、ちょうど19歳のころ。そのときはギャルファッションなどが流行っていた時代で、わたしもそれなりに当時のトレンドを取り入れては、失敗をよくしていました。まだ20歳前後だとあまり引き算などわからずにただ好きという気持ちで着ていたんですよね」よく陥りがちだった失敗は、甘さが過剰な着こなし。また、胸下で切り替わったワンピースを着たら妊婦さんに間違われた経験もあったという高山さん。「ああいう服を姿勢が悪いまま着るとお腹がポコッと出て、妊婦さんのようなスタイルになってしまうということを学びました。それ以来、似合うシルエットにも注意するようになりましたね」実際にここ十数年のファッションを振り返ってみると、意外にも“好きなものが変わっていない”という事実も判明! 「ロックTなどを着ていたときもあったけど、甘いピンクやレース、ジャケット、オーバーオール……過去の写真を改めて見てみると、案外好きなものって一緒ですね(笑)。昔よく合わせていた甘いトップスにデニムパンツとか、今もよく着る組み合わせです。でも、決定的に違うのはコーディネートのトーン! 選ぶ服の色合いや雰囲気が年齢に合わせてずいぶん大人になりました」ad1「“似合わない”の判断は友達のなにげない一言。『疲れてる?』と心配された服は着なくなります」“好き”だと思う服は変わらず、そのときの自分が似合うものを選んできた高山さん。そんな高山さんが思う“似合う”の基準って?「友達の第一声が『今日疲れてる?』『あれ、太った?』だったときの服は、あまり自分に似合っていないのかなと思います。そういうなにげない一言って、どういう印象に映っているかわかるからけっこう重要なんですよ。そういう服は次第にワードローブから外れるようになっちゃいます」逆に歳を重ねることによって、今まで苦手だった色を克服することができたのだそう!「例えば、私服でもよく着ているベージュ。20代のころは肌と同化して沈んで見えたり、イモっぽく見えたりして苦手意識があったんですけど、メリハリを利かせて着ることを覚えてからは、幅が広がりました。それと、克服したのは、白。なんとなくで白を合わせてもしっくりこないし、汚すのが怖いというのもあって、どこかで敬遠していた自分がいたんです。でも、オトナになると不思議なもので自分なりの“白を着る流儀”が持てるようになって。今は堂々と白のバンドカラーのシャツやシャツワンピースを着られるようになりました。白だから着たい!と思って選んでいるのと、たとえ黄ばんでもきちんとケアができる自信がついたのも理由かもしれません」20歳のころ。着こなしのトーンは違えども、当時からジャケットに黒タートル、デニムパンツという高山さん王道のスタイルは健在。時代が変わっても“好きなものは変わらない”というのが伝わる一枚。こちらは『美 食 姿3』で使用されたカット。ATONのジャケットに合わせたのは、FRAMeWORKのオーバーオール。オーバーオールは10着以上持っているそうで、ワンピースに次ぐ、高山さん的定番アイテムなのだとか。ad1「お買い物は試着ありき。最近は“なんとなく買う”のをやめました」「オトナになった今、買い足したいと思うのは、トレンド服よりもいわゆる名品といわれる服や、インスタなどでパッと目を引いた服」と語る高山さん。モデルとしてもさまざまな服に袖を通してきた高山さんならではの、失敗しない服の選び方を教えてもらいました。「最近は本当に流行りの服に容易に飛びつかなくなりましたね。ZARAでポチッと買いもずいぶん減りました。自分の好きが詰まった服たちをすでにたくさん抱えている今のわたしが惹かれるのは、今後もずっと寄り添ってくれるような定番のアイ

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