年収アップ目指して転職したけど年収300万止まりのアラサー…つみたてNISAやiDeCoでもっと増やせる?【ニューレディー肉乃小路ニクヨのお金の相談所vol.19】

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慶應卒の金融エリート 肉乃小路ニクヨのお金の相談所【第19回】via www.youtube.comこんばんは♡ 肉乃小路ニクヨです♡ with onlineをご覧になっている皆さま、お疲れ様です。ニューレディーの肉乃小路ニクヨです。本日もwith編集部に寄せられたオシゴト女子のお金の相談に回答していきたいと思います。【今回のお悩み】神奈川県 みかんボーイ 28歳「私は小規模な組織に勤務するアラサーOLです。現在年収は300万、貯金も300万円ほどで彼氏と同棲中です。毎月5万円貯金をして貯めましたが、正直もっと収入を上げたいし、新たなスキルを身に着けたいと思い、今までいた映像業界からデジタル広告の分野に転職しました。ただ未経験分野というのもあり、年収も大きく上がらず、前職よりも雑務をする割合が多く、このままでスキルを身につけ収入を上げることができるのか心配です。NISAとか副業とかも考えますが、なかなか手が出ません。収入を上げるにはどうしたらいいでしょうか? また、貯金っていくらあれば良いかお伺いできればと思います。どうぞよろしくお願いします」ボーイなOLさん…みかんボーイさん…ボーイというので男性かと思ったら、OLさんということで女性の方からのお問い合わせでした。今、ユニセックス、ジェンダーレスの時代だから、良いと思いますよ。私もおじさんだったのに、マインドはOLで働いていました。あなたも私も同じタイプの人間ですね♡adさて、そんなジェンダーレスでユニセックスなみかんボーイさんからのご相談ですが、とても前向きにキャリアを考えていて、偉いですね。また、しっかり貯金もしていて偉いです。彼氏とも同棲されているということで、一人暮らしより生活費も節約できるし、本当にこちらが見習いたいくらいです。20代貯金額は、働き続けることを前提に考えると、半年~1年くらいの生活費の蓄えがあれば十分だと私は思います。あなたの生活費の水準がどのくらいかがよくわからないので、はっきりとしたことは言えませんが、そろそろ投資にも目を向けて良いのではないかと思います。ad1投資の初心者なら、つみたてNISAとiDeCo20代の投資の初心者に私がオススメするのは「つみたてNISA」と「iDeCo」です。オススメする理由はまだまだ若いので時間を味方につけた長期投資ができることと、税制上の優遇があるからです。NISAは(Nippon Individual Savings Account)の略で、国が認めた個人の貯蓄口座という意味です。貯蓄から投資への流れを促す政策でできたもので、税制上の優遇があります。その中でも「つみたてNISA」は毎年40万円を上限として、長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託に非課税で投資ができるという制度です。20年にわたって非課税で投資ができるので複利効果が得られます。また一定額の積立で投資するので、買い時に躊躇することがなく、高い時には少ない口数を買い、安い時には多めの口数を買うことによって、平均的な価格で積み立てることができます(これは一般的にはドルコスト平均法と言われる投資方法です)。投資で何が難しいかというと買い時と売り時です。誰だって安い時に買って、高い時に売りたいに決まっています。でも買い時というのは投資のプロでも、実はよくわからないのです。そこで躊躇してしまうと、今度は買い損ねるということになります。これが投資の世界では一番もったいないことです。ad日本にいると実感が湧きませんが、世界は人口がどんどんと増えて、毎年成長し続けているのです。IMFが出している世界の実質GDPは3~4%くらいずつ伸びています(リーマンショックを除く)。2020年はコロナ禍のため、世界中で混乱は起きていますが、このトレンドはコロナ収束後も変わらないと私は思います。だから躊躇せずに投資を始めることができるというのは初心者にとって、とても良いことだと思います。購入する投資信託は好みにもよると思いますが、私だったら、日本円の預貯金がある程度あるのであれば、投資は外国のものにします。もしあなたも世界中が今後も成長していくと考えるのであれば、世界中の株に分散して投資する投資信託を選ぶのが良いと思います。一国だけだと、政治上や安全保障上のリスクなどもあるので、そういう分散された投資信託を選ぶと良いでしょう。その中でもプロが銘柄を選ぶタイプの投資信託ではなく、指数などに連動するように自動的に銘柄を選択する手数料の安い投資信託を選ぶのがコツです。もちろん投資なので資産が目減りするリスクというのはあるのですが、長期で投資・保有できるのであれば、そういったリスクを減らすことができます。ad1老後の資金まで考えるならiDeCo同じくiDeCoというのも国が税制上の優

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