「初心者さんが押さえるべきは、分散投資!」withLab投資女子プロジェクト Lesson1-3

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近頃、with読者から、「お金について知りたい」「将来のために投資したい」という声が聞こえるようになりました。そこで、withではファイナンシャルプランナーの荒木千秋さんをお迎えして、未経験の女性が投資をイチから学ぶための「withLab投資女子プロジェクト」をスタートさせました!投資初心者のwithLabメンバーが、オンラインセミナーで投資を学び、実際にチャレンジ。ここではその講義の内容を順次ご紹介します。あなたも投資について学んでみませんか?前回の連載はこちら Lesson1-2「投資商品の基本、徹底解説します!」withLab投資女子プロジェクトの詳細はこちら!<!--  withLab投資女子プロジェクト参加メンバー  -->Lesson1〈第3部〉「初心者さんが押さえるべきは、分散投資!」こんにちは。ファイナンシャルプランナーの荒木千秋です!初心者さんが気楽に投資を始めるには、“長期・分散・つみたて”が合言葉♡まずは、“長期・分散・つみたて”で、自分の資産の中心になるものを育てていきましょう。投資女子への道、第3回目は「分散投資」についてお伝えします。ad分散投資がとっても大切な理由♡投資で最も有名な格言を聞いたことはありますか?それは「たまごはひとつのカゴに盛るな」です。この言葉をインターネット検索すれば、ずらーっと検索結果がでてくるほど有名な格言なんです。現代ではそもそも冷蔵庫にたまごを保管している家庭が多いので、カゴに盛って割ることもないかもしれませんが、その点はご容赦ください(笑)。パックで販売しているたまごを一つのカゴに入れ替えて保管したと想像してみましょう。そのカゴを不慮の事故で落としてしまったら、全てのたまごが割れてしまって大惨事‼一方で、たまごを複数のカゴに分けて保管しておけば、落としてしまっても被害が最小限で済みます。このように、投資も一つの銘柄に集中投資するのではなく、分散をして資産を組み合わせていれば、一つの銘柄が下がったとしても他の銘柄でカバーできると考えます。分散投資をすれば、値動きのブレを抑えることができるんです。この分散投資の考えのもとになっているのが、“現代ポートフォリオ理論”。ポートフォリオとは、株式や債券など値動きの異なる資産を組み合わせることを表します。この理論の生みの親は、アメリカの経済学者ハリー・マーコウィツさん。1990年には、ノーベル経済賞を受賞したすごい人です。マーコウィツさんは、資産運用をする上で価格の変動を抑えながらリターンを期待するには、複数の資産への分散投資が有効であることを数学的に明らかにしました。ad1分散投資について詳しく見ていきましょう!分散には、「資産・地域・時間」の考え方があります。「資産の分散」は、株式や債券、不動産などに分けて投資することです。資産は、「第2回:投資商品の基本、徹底解説します!」でお話したようにそれぞれ特徴があるため、ぴったりと同じ値動きをすることはありません。値動きの関連性が低ければ、資産全体の価格変動が抑えられます。「地域の分散」は、日本だけではなく、アメリカ、ユーロ圏、オーストラリアなど、様々な国に投資をすることを指します。国ごとの成長率が違うので、地域を分散することも大切!日本以外にも少し視野を広げてみて、世界で一番経済規模が大きいアメリカに投資をしたり、資源が豊富なオーストラリアに投資をしてみたりもできます。インターネット取引を利用すれば、Stay homeしながら世界中に投資ができるのが現代社会。日本の金融機関を通じて申し込むので、日本語操作でカンタンに海外の資産に投資することができますよ。投資信託対象には、「アメリカの株式」のようにひとつの国を対象にしているものだけではなく、先進国や新興国といった複数の国をひとつのグループとして投資対象にするものもあります。大きな地域で捉えて世界に分散投資してみましょう!さらに時間を分散する考え方もあります。「時間分散」はつみたて投資に有効な方法。投資のタイミングをわけることによって、購入価格が平均化できるのがメリットです。分散投資の効果は?分散投資の効果をわかりやすく理解するために、図を見てみましょう。1銘柄に一括投資をして、60万円が40万円に減ってしまいました。このように、1つの銘柄だけに投資すると、他の銘柄がカバーしてくれることはありません。一方で、合計60万円の投資金額を値動きの異なる性質の商品に3銘柄に分けて20万円ずつ投資をしたらどうでしょうか。1年後にAは20万円 、Bが 40万円、 C が10万円に価格が変化したとします。そうすると、60万円だった投資資金は、合計70万円になり、トータルで考えると投資成果はプラスになります。このようにひとつひとつ値動

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