「初心者さんが始める投資はこれでした!」withLab投資女子プロジェクト Lesson1-4

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近頃、with読者から、「お金について知りたい」「将来のために投資したい」という声が聞こえるようになりました。そこで、withではファイナンシャルプランナーの荒木千秋さんをお迎えして、未経験の女性が投資をイチから学ぶための「withLab投資女子プロジェクト」をスタートさせました!投資初心者のwithLabメンバーが、オンラインセミナーで投資を学び、実際にチャレンジ。ここではその講義の内容を順次ご紹介します。あなたも投資について学んでみませんか?前回の連載はこちら Lesson1-3「投資商品の基本、徹底解説します!」withLab投資女子プロジェクトの詳細はこちら!<!--  withLab投資女子プロジェクト参加メンバー  -->Lesson1〈第4部〉「初心者さんが始める投資はこれでした!」こんにちは。ファイナンシャルプランナーの荒木千秋です!「投資を始めてみたいけど、何から手をつければいいのかわからない……」と、悩んでいる初心者さんにオススメなのが“投資信託”です。2020年12月には、投資信託の残高は70兆円を超えて過去最高記録を更新!多くの人が投資信託を始めています。投資女子プロジェクト第4回目は、「投資信託のしくみや特徴」をお話ししていきます!ad投資信託のしくみを知ろう♡投資信託は、短期で売り買いするより、長期で“お金を育てていく”気長な資産形成に向いています。投資信託とは、投資家のお金をひとまとめにして、複数の債券や株式などを組み込んだパッケージ商品。私たち個人投資家は、“販売会社”と呼ばれる銀行や証券会社を通じて取引を開始!投資信託には多くの種類があり、自分のお気に入りを見つけて投資します。たとえば、“美容の会社”をテーマにした投資信託なら、運用のプロが、上場している美容関連会社の中から「今後利益が伸びそうだ」と分析した複数の会社の株式を組み入れて運用し、その利益を私たちが受け取るイメージです。投資先の組み入れ数は、数十社から数百社までさまざま。組み入れ銘柄が多くなれば、一銘柄の投資比率が下がり、分散投資の効果が大きくなります。一人で多くの会社の株式を買おうとしたらお金がかかって大変ですが、みんなでお金を出し合うことで、このような分散投資ができるんです!ad1初心者さんにオススメ! 投資信託の3つの特徴特徴1【細い投資先の選定はプロにお任せできる!】投資といえば“株式投資”をイメージする人も少なくありません。株式投資の銘柄選びは、分析力や分析するための時間などコストも大きくなります。私は、投資信託とやさいジュースって似てると思っています。スーパーに売られてるやさいジュースを飲めば、にんじんやトマト、ほうれん草など野菜の栄養をぎゅっと詰め込んだ栄養が手軽にとれますよね。それぞれの野菜を買ってくると値段も高くなりますし、ジューサーにかける手間もかかります。投資信託も同じでプロに任せることで、コストや手間も節約できるのがいいところです。ここでひとつ誤解をしないでもらいたいのが、「プロに任せる=必ずいい運用成果がでる」ではないこと(涙)。それでは、なぜプロに任せるのでしょうか。プロに任せるメリットは、新興国のような自分では買えないマニアックな銘柄に投資できたり、投資信託に組み込まれている資産の管理を行ってくれること。世界中で行われている投資の取引を私たち個人が行うことはむずかしく、そのためプロの力を借りて投資をすることに価値があるんです! 銘柄選びを運用のプロにお任せできるので、私たちは大きな労力をかけずにすむので手軽に始めたい人にぴったりです。特徴2【少額で分散投資ができる】分散投資はリスクを軽減する上で大切な手法であることを「第3回 投資の王道!分散投資」でお伝えしました。その分散投資が、少額でできるのが投資信託のすばらしいところ。株式投資で個別の銘柄に投資したケースを考えてみましょう。みなさんは、美顔器やオンリーミネラルという石けんで落とせる化粧品を販売しているヤーマンという会社をご存知ですか。ヤーマンの株式を買うには、およそ20万円の資金が必要になります。一回で20万円を投資するのは、心理的負担を感じる人もいるのではないでしょうか。一方で、投資信託は、個別銘柄に投資するのではなく、複数の銘柄に分散投資することになります。たとえば、“美容の会社”がテーマの投資信託があったとしましょう。投資信託は投資商品の詰め合わせなので、ヤーマンだけではなく、資生堂やファンケル、コーセーなどたくさんの美容関連の会社を一つの投資信託として投資することができます。これらの会社の株式を全て自分で買おうとしたら、最低でも約290万円の資金を準備しなければなりません。一方、投資信託は多くの投資家からお金を集めてセット販売してくれるの

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