【2/1〜2/7の運勢】2月1週目の運勢はどうなる?SUGARさんが贈る12星座占いをチェック!

media 925e3b8e84cd06e7a08cf48fd5a8655bfc821d51 - 【2/1〜2/7の運勢】2月1週目の運勢はどうなる?SUGARさんが贈る12星座占いをチェック! 最新情報
isutaでは今週も、SUGARさんが贈る週間占いを配信。

2021年上半期の運勢も配信しているので、こちらもぜひチェックしてくださいね♡

2021年上半期の運勢

今週のおひつじ座の運勢


illustration by ニシイズミユカ



結び目としての私


今週のおひつじ座は、精神の拠り所としてのフレンドシップを編み上げていこうとするような星回り。

古代から糸紡ぎや縫い物、手芸、機織りなどは女性の手仕事として連綿と受け継がれ、勤労のモラルとも結びつけられてきました。とりわけアメリカの開拓地で行われきた「キルティング・ビー」は女性同士の絆を深める貴重な場でもあったのです。

キルトはそれぞれが持ち寄った端切れをみんなで一針一針縫い合わせ、時にはそこに著名やメッセージを入れて作られるのですが、それはまさに一人ひとりの思いをつなぎ合わせること。そうして作られたフレンドシップは新生活に踏み出した女性たちにとって、その実用性以上に大切な精神の拠り所として機能していたのではないでしょうか。

あなたもまた、かつての新開地の女性たちのように、当座の収入や働き方だけでなく、どうしたら精神的な満足が得られるか、またそのために必要な繋がりをいかに結んでいくかについて考え、実行してみるといいでしょう。

続きはこちらから

今週のおうし座の運勢

illustration by ニシイズミユカ


風と友愛


今週のおうし座は、普通の暮らしのなかで世界を深々と向きあっていくような星回り。

「日なたぼこのどこかをいつも風通る」(阪西敦子)という句は、「日なたぼこ」という、慎ましく穏やかな日常を連想させる季語から始まりつつも、予想外の展開へと結びついています。というのも、冬の日射しを浴びてじっと暖まる日なたぼっこは、通常、風のない陽だまりを指すから。

あえてそれをすることで新しい空気が吹き込まれ、句のもつ奥行きが広がり、いったん閉じかかった世界がふたたび遠くの方まで開けていく。何度か読んでいると、伝わるか伝わらないかのところで、そんな風に静かに促されているような気分になってきます。

普通に暮らしつつも、深く迫力をもって世界と向きあっていくことは、ちゃんと両立するということが、新鮮に響いてくる句と言えるのではないでしょうか。今週は自分の世界を小さく閉じた系へと縮減させるのではなく、大きく開いた系へとすっと開いていくことこそが、大きなテーマとなっていきそうです。

続きはこちらから

今週のふたご座の運勢

illustration by ニシイズミユカ


可能性は統一に向かって


今週のふたご座は、改めて自然に従ってみずからを生きやすくしていくような星回り。

夜型にするか朝型にするかという問題について、天才数学者で名随筆家でもあった岡潔は、1963年に刊行された『春宵十話』の中で、「日によって、自分自身の生理状態に従って夜型であったり昼型であったりするだけで、すべて自然に逆らわないようにしている」と結論付けています。

さらに、大自然のやり方というのは「全くぜいたくなもの」で、カエルの卵も非常におびただしい数の中からわずか一匹しかできないことを例に挙げ、2年に一本仕上げる自分の論文もその方式で書いているのだと続けた後、次のように述べているのです。

「可能性の可能性というのは、これは希望のことなのだ。つまり、こんなふうにあってくれないかなあ、というのを描いているにすぎない。」今週のふたご座のあなたもまた、希望の描き方というものを改めて誰か何かに教わっていくといいでしょう。

続きはこちらから

今週のかに座の運勢

illustration by ニシイズミユカ


この惑星で春を待つ


今週のかに座は、弱るところは弱り、助けを求めるべきところは求め。そんな自分を受け入れていくような星回り。

「九十の端を忘れ春を待つ」(阿部みどり女)という句は、作者が90歳を迎えるときに詠まれた句。「九十の端(はした)を忘れ」とは、実際に自分の歳を忘れてしまったというより、作者なりの感慨を踏まえての物言いでしょう。

ここまで元気にやってこれた静かな充足感をかみしめつつ、この先はもう余生のようなものであり、もはや数えるものでもないという心境にいたったのかも知れません。そうであるにも関わらず、この先も誰かに迷惑をかけながら生き続けなければならないし、それを自分の目で見届けていかねばならないという覚悟のようなものが感じられます。

自註句集『阿部みどり女集』のあとがきの、「親しい方々がほと

リンク元

Comments

Copied title and URL