超初心者のための投資講座「つみたて投資はどれくらいの頻度で確認すればいい?」

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近頃、with読者から、「お金について知りたい」「将来のために投資したい」という声が聞こえるようになりました。そこで、withではファイナンシャルプランナーの荒木千秋さんをお迎えして、未経験の女性が投資をイチから学ぶための「withLab投資女子プロジェクト」をスタートさせました!投資初心者のwithLabメンバーが、オンラインセミナーで投資を学び、実際にチャレンジ。ここではその講義の内容を順次ご紹介します。あなたも投資について学んでみませんか?前回の連載はこちら Lesson2-2「価格が下がったらどうしよう?」withLab投資女子プロジェクトの詳細はこちら!<!--  withLab投資女子プロジェクト参加メンバー  -->Lesson2〈第3部〉「どれくらいの頻度で確認すればいい?」こんにちは。ファイナンシャルプランナーの荒木千秋です!「忙しい毎日なのに、投資に時間をかけられない!」「価格の上げ下げで一喜一憂するのは自分には向いていない」投資にこのようなイメージを持っている人も少なくありません。ですが、タイミングを気にしないで、コツコツと時間をかけて続けるつみたて投資なら、毎日の動向を気にしたり、チェックしたりしなくてもOKです。今回は、つみたて投資をした場合、「どのくらいのペースで確認すればいいか」をお伝えします!ad2つの目安での確認がオススメ!つみたて投資は、コンスタントに同じ金額を買い続けることで、購入価格が均等化するメリットをLesson2-2「価格が下がったときの考え方」でお話しました。そのため、つみたて投資は、毎日の相場動向をみて価格の上がり下がりに一喜一憂する必要はありません。長期運用の確認は頻繁に確認しなくても大丈夫。これから紹介するタイミングを参考にしてみてくださいね。目安① レポートが届くタイミング投資状況の確認は、3ヵ月ごとのタイミングがオススメです!投資を始めたら、金融機関から3ヵ月に一度(*1)月末日の時価で記載された取引残高報告書が発行されます。取引残高報告書とは、投資信託の成績表のようなものです。交付方法は金融機関によって異なりますが、インターネット上で確認したり、郵送物として受け取ったりできます。さらに、報告書のひとつにトータルリターン通知制度(*2)によるものがあります。これは、投資信託を購入した時点から現在までのトータルの損益を表したもので、「運用損益」「累積損益」などと表現される場合もあります。金融機関は、私たち投資家に対して、1年に1回以上投資のトータルリターンを明示することが義務付けられています。これらの成績表を見ながら、自分の資産がどれぐらい増えているか、減っているのを確認しておくと良いでしょう。もちろん、厳格な決まりはありませんから、自分が負担にならないペースで確認してくださいね。(*1 多くの金融機関では、3・6・9・12月末日時点での残高が記載され、開示時期は異なります。*2 金融機関によっては、取引残高報告書にトータルリターン通知が記載されているケースもあります。)目安② 大きな経済・政治的ニュースがあったときより投資のスキルUPを目指したい人は、大きなニュースが起こったときにも確認しておくのがオススメ!日本だけではなく世界経済を牽引しているアメリカのニュースもチェックしておくと相場観が養われます。専門的な経済ニュースをチェックしたい人は、テレビ東京のニュース番組がオススメですし、専門的なのはハードルが高いなら、TwitterやLINEなどでニュースをチェックする気軽な感じから始めてOK!たとえば、2020年はアメリカの大統領選挙がありましたよね。これも、投資の世界では価格が動く要因になる大きなニュースです。政策は経済の方向性を決めることになるので、大きな相場の転換点になりえます。実際に、トランプさんからバイデンさんに代わって、アメリカの株式市場は上昇。「大統領選が投資にも関係あるんだ!」と知って、経験値を貯めていくと投資スキルもUPしていきます。ad1価格確認のマイルールを作りを♡さて、私自身はどうしているかというと、今は株式市場が上昇傾向にあるので、嬉しくて週に1回は確認しています。ですが、マーケットが反転して下落傾向になると、ログインの回数も減ってしまうのは自分の経験からも明らかです。そのために、「月末に価格の確認をする」マイルールを決めています。月々の行動管理と一緒に、「今月は投資金額がどれくらいになって、増えたのか、減ったのか」を万円単位で大雑把にメモしています。毎月確認するメリットは、分散投資の効果が視覚的に理解しやすくなることです。複数の銘柄に投資していると、銘柄ごとに値動きが違うので「今は、新興国の株式が調子いいんだな。なんでだろう?」と、変化に気

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