高橋ユウ「離乳食に取り入れる『意外な食材』とイヤイヤ期への対応法」

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たびたび注目を集めるユウさんお手製の離乳食。今年の1月7日には、インスタグラムにアップした七草粥と彩り豊かなおかずが並んだ離乳食プレートがネットニュースで話題になった。息子さんが1歳を迎えた今、離乳食は後期に突入。ユウさんはどう離乳食と向き合っているのか。こだわりの食材から上手に食べさせる方法、初期の思い出話までたっぷり語ってもらいました。高橋ユウさんのInstagramよりフォロワーさんが離乳食の先生!今の時代だからこそ、SNSを駆使して情報収集を身体が資本であるK-1ファイターのご主人を支えるため、日頃から栄養バランスには気をつけているユウさん。料理はお手の物で、添加物を極力避けるなど、味付けへのこだわりもあり、離乳食づくりも“楽勝”でこなしている!? 意外にもその答えは「NO!」でした。「離乳食は子どもの成長に合わせて、素材に火を通す時間やカットする大きさ、味付けなどがどんどん変わっていくので、いつまで経っても勉強が必要というか……大変!どんな栄養が必要で、どうやってあげるべきなのかなど、基本的なことはネットの情報を参考にしていますが、完璧にこなすというのはなかなか難しいですね。でも、私には心強い味方が! インスタやYouTubeのフォロワーさん・登録者さんの方々にめちゃめちゃ支えてもらっていて、離乳食をアップすると、『こうしたほうがいい』というアドバイスをいただけることも。つい最近もアボカドをフレッシュなまま息子にあげていたら、『1歳までは火を通したほうがいいですよ』というお声をいただいて、さっそく実践しました。脂質を摂りすぎないように豆腐に混ぜるアイデアなど、自分では思い浮かばない提案も多くいただけて、新しいチャレンジのきっかけになっています。私のインスタやYouTubeにアップした離乳食のコメント欄には素敵なアドバイスがあるので、そちらもぜひチェックしてみてください! 今の時代だからこそ、SNSを使って同じ境遇の先輩ママからアドバイスをいただけるのはすごく嬉しいことです! ぜひ皆さんも情報収集の場としても使ってみてもらいたいなと思っています」ad1離乳食の“スタメン食材”は栄養満点の納豆火を通さず、混ぜるだけのお手頃感も◎健康的な身体をキープするために必要な5大栄養素を含む納豆。ユウさんにとっても、なくてはならない離乳食のお助け食材だそう。「納豆は、離乳食の初期からよく取り入れている食材で、今もかなりの頻度で食卓に登場します。火を通さず混ぜるだけでいいというラクさは、時間がないときにもピッタリですし、栄養満点というのがなによりもの魅力。腸内環境にも作用する発酵食品であり、皮膚や筋肉、髪のもとになるたんぱく質も豊富なので、子どもの体づくりに役立ちますからね!」こだわり食材は、今注目のヘルシーミート!グラスフェッドビーフ(牧草牛)を初期から離乳食に!プレート左上がグラスフェッドビーフ。離乳食初期の頃から取り入れているそう。高橋ユウさんのInstagramより。飼料ではなく、牧草や野草を食べて育てられたグラスフェッドビーフは、栄養価が高く、脂質が少ないため、ヘルシー志向の人やダイエッターから注目されている食材。ユウさんと旦那さんの大好物だというこの牧草牛を、離乳食にも積極的に取り入れているという。「日本だとお米(重湯)から離乳食をスタートするのが一般的ですが、アメリカでは、離乳食に導入する食材の順がお米やシリアルよりもお肉のほうが早いんだそうです。だから息子にも初期からお肉を取り入れていました。グラスフェッドビーフを細かく刻んでお水と一緒にミキサーにかけてあげるのが定番でしたね。体の基礎がつくられていく時期に良質なたんぱく質を摂取することができ、とてもよかったと思っています。そのほかにもビタミンもたっぷりだし、亜鉛や質のよいオイルを摂ることができるので、離乳食にも産後のママの食事にもおすすめの食材です!」※お肉を離乳食に取り入れる例は各国の食文化によって異なります。日本でもレシピが多く掲載されておりますので、ご参考ください。ad1忙しいときはベビーフードに頼ること!手作りの離乳食よりも食いつきがいいと……涙仕事とママ業、家事をこなすユウさん。離乳食を作る時間がないという日も当然ある。そんなとき、頼るものとは?「離乳食も後期になると、大人と同じものを刻んで小さくして、味付けを薄くするだけで食べられるようになってくるので、初期〜中期に比べるとすごくラクになったと感じます。でも時には、小さくカットする時間すらないときも。そういうときには無理をせず、いさぎよく市販のベビーフードに頼ります。今はベビーフードも種類が豊富で安全面に配慮されたものが簡単に手に入るので助かっています。私の手作りした離乳食よりも食いつきがよかったりすると、

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