萩中ユウ「遠距離恋愛中でも『寂しい』と思うのは、当たり前ではありません!」【第26回】

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「受講して4ヵ月で結婚が決まる」 「生まれて初めて彼氏ができた」 など、幅広い層から口コミが広がり、大人気の講座を主催している萩中ユウさん。 そんなユウさんに、男性から溺愛されるための心得を学ぶ連載「幸せな結婚のつかみ方」。最近結婚について真剣に考え始め、“入塾”した編集with子と一緒に、甘えられて、楽しくて、パートナーから溺愛される、そんな女性になることを目指しませんか? 今週も引き続き、遠距離恋愛についてお話しします!ユウ こんばんは、萩中ユウです。with子 こんばんは、編集with子です。前回、「『もっとLINEして欲しいのに!』と思った時にできること」(第25回)では遠距離恋愛中の方のお悩みにお答えいただきました!お話を聞いていて、「遠距離恋愛って会いたい時にすぐに会えないから、きっとコミュニケーションを取るのも大変なんだろうな……」と思ってしまいました。二人とも“大人”じゃないと成立しないイメージですが、どうなのでしょう?ユウ 遠距離恋愛だからコミュニケーションを取るのが難しいということはありません。「遠距離」という言葉を意識するから難しく思ってしまうだけ。「彼とは遠距離でなかなか会えないから……」と悩まれている方には、「今、二人の関係に満足できていない原因を距離のせいにしないこと!」とお伝えしています。with子 距離のせい……じゃないということですか?ユウ 「彼の家が遠い」ことって、今の時代、デメリットにはならないはずです。LINEやビデオ通話は、世界中どこにいてもタイムラグなく、無料でコミュニケーションが取れます。これほど手軽に密なコミュニケーションが取れる今の時代において、「お互いの家の距離」に囚われる必要はないのです。それなのに、「遠距離」というだけで「彼はすごく遠い場所にいる。だから不安になって当然」と思い込んでしまっている。恋愛は、不安になろうとすれば簡単に不安で埋め尽くされます。ad1「コミュニケーションを取る」ということに物理的な距離は関係しないユウ たとえ彼が隣の家に住んでいても、それだけでずっと仲良くいられるわけではないですよね?with子 確かに、それはそうですね。ユウ 二人が仲良くいるために必要なことは「コミュニケーションの質を高める」。距離に関係なく、やることはそのひとつだけなのです。with子 どんなにたくさん会えていたとしても、そこで然るべきコミュニケーションが取れていなかったら、ずっと仲良しではいられない。逆に、会えなくたって今はオンラインで四六時中つながれるから、そこで円滑なコミュニケーションさえ取れていれば愛は育めるということですね。ユウ もちろんです。先月、先々月と、外出自粛期間中に「会えない中で、どうやったら仲良くいられますか?」という質問をすごくたくさん頂きました。ですが、「会えない」というのはハンデにはなりません。もし私が今夫と一緒に住んでいなかったら、毎日ビデオ通話をします。一緒に住んでいるから毎日直接話しているけど、会えないのであれば、会話の場をオンラインに移すだけ。「コミュニケーションでどう深く彼と繋がるのか」という方法を、今できることの中から考えればいいだけなのです。ad1でも、やっぱり触れ合えないのって寂しいのでは……with子 とはいえ、やっぱり隣にいないし、触れ合えないし……。もちろん言語でのコミュニケーションは取れていても、何かやっぱり埋まらないところがありそうな気がしてしまいます。ユウ 「会えていない」ということではなくて、「話せている」ということにフォーカスすればいいと思います。「会えていないから仲良くいられない」とか、「寂しくて当然」という思考になってしまうのではなく、「したい会話ができていること」「表情や仕草が見られていること」にフォーカスする。それでもやっぱり「すぐに会えない」「触れられない」ということで、どうしても精神的な寂しさが勝ってしまうのであれば、仕事を変えてでも彼の近くに住むべきです。もしくは、一緒に住むことも選択肢に入れましょう。with子 でも、皆さんそれぞれ事情があるから「遠距離恋愛を選ばざるを得ない」状況なのですよね……?ユウ 天秤にかけたとき、「恋愛の状況」よりも「お互いの仕事の事情」を取ったから、今遠距離になっているのではないでしょうか?でも、仕事って絶対に変えられないものではありません。「彼の近くにいる」ということが幸せに生きる上で重要なのであれば、そこを人生の優先順位のトップに置けばいいのです。会社を変えるまでしなくても「彼のいる地方の支社に異動できないか?」「在宅でできる仕事をもらえないか?」などと掛け合ってみれば、いろんな可能性が見えてくるかもしれません。自分にとって何が一番大切なのか、何を守りたいのかをきちんと

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