辻希美『失恋はすっごくつらいけど、人生を豊かにしてくれるはず!』大好きな人と結婚しよう【第37回】

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はじめてのバレンタインデーは、まさかの展開に終わりました☆こんばんは、辻希美です。今回は、“初恋”など、恋愛経験をテーマにお話ししたいと思います。まず、私自身のはじめての恋愛ですが……、記憶にあるのは、小学校1年生くらいのとき。隣の席の男の子で、お互い「男」と「女」であることを最初に意識した相手でした。好きだったかどうかは、また別の話なんですけどね。はじめて男の子にバレンタインデーのチョコレートをあげようと思ったのは、それから2年くらいたったころ。相手は「ともくん」という、ドラえもんみたいにぽっちゃりした男の子でした♡ どこが好きだったかはちょっと覚えてないんですが(笑)、幼稚園から一緒で、よく遊んでいたんですよね。初恋なのかもよくわからないんですけど、とにかくチョコを渡しにお家に行ったんですよ。そしたら、まさかの展開! すでに関西のほうに引っ越していて、いなかったんです。ドラマか!!って感じですよね~。もうほとんどネタになっていて、娘にもさんざん笑われているぐらい(笑)。ad1幸せな結婚のためには、恋愛で失敗することが大切!?大人になってからの、ちゃんとした“初恋”というと……。う〜ん、誰になるのかなあ。そもそも人生初デートの相手は今の旦那さんだったので、あれが初恋!? ということは、“初恋の人と結婚した”ということになるんですかねえ。はじめて付き合った人に浮気されたから恋愛に臆病になるとか、無口な人だったから次の相手に社交的なタイプを選ぶとか、大人になってからの恋が、その後の恋愛を左右することってありますよね。そもそも私は恋愛経験が豊富ではないので(汗)、それについての真偽はわかりません。それなら語るなって話ですが(笑)、だからこそ思うんですよね〜。というわけで、娘にはいろいろなジャンルの人と、たくさん恋愛をしてほしい。付き合ったり、好きになったり、好きになってもらったり……。「顔メインで選んだイケメン」「性格重視で選んだ地味男クン」とか、いろんな性格やタイプの人と、関わり合ってもらいたいんですよね。やっぱり若いころって、顔メインで選びがちじゃないですか。でも結婚するとなると、そこじゃないと思うんですよね。だからいろんな人と付き合うことで、「この人だ!」って間違わずに選べるというか……。自分のベストパートナーがどんな人なのか、恋愛の中で気づいていけたら素敵だなあと思うんです。ad1つねに大人に囲まれた特殊な環境が、“人を見る目”を育ててくれました♡とかいっておきながら、私は初恋の人と結婚して、なんだかんだいいながら幸せに暮らしているわけで。「じゃあ、恋愛経験なんか必要ないじゃん!!」というみなさんの声が聞こえてきそう(汗)。でも、私の場合はちょっと特殊で、12歳ぐらいから芸能界のお仕事をしていて、いろんな大人と接する機会が多かったんですよ。だから、「この人に対しては、こう接しないとダメなんだ」とか、「この人の言っていることはちょっと信用できないかも」とか、いろいろ見極めながら生きてきたところがあって。さらに、友だち関係とかもちょっと特殊だったんですよね。だから「この人は大丈夫かな?」って、常に思うようになったんです。きっとそういう習慣は、付き合う相手を選ぶときにも大きく影響したんじゃないかなあ。そして今でも、誰かにウソをつかれたり、隠し事をされたりすると「ピン!」ときちゃうんですよね。それもこれも多分、自分なりに苦労してきたからこそ身についたんだと思っています。ad1恋愛のつらさって、じつは恋愛の醍醐味だったりもするんですよね♡おそらく普通に学校に通って勉強して、受験して、それから社会に出ていたら、こういうカンは育たなかったはず。そしてきっと、いろんな人との恋愛を経験していたんじゃないかなあ。たぶんそういった経験をふまえて、自分の幸せを見つけていったと思います。今になって振り返ると、そういう普通の恋愛経験をしてみたかったなあ、と思います。振られたりこちらから「ゴメンナサイ」をしたり、つらい思いもいっぱいして幸せにたどり着くという……。恋愛のつらさって、そのまま醍醐味だったりするじゃないですか。そのときは本当につらくて、「誰か助けて〜!」と思うくらいキツいんですけど、得るものは大きい気がします。きっと、幸せになるための試練だと思うんですよね〜。もちろんお仕事をしてきて旦那さんと出会って、そのまま結婚して子育てに突入……というこれまでの自分の人生に、まったく後悔はないんですけどね☆ad1旦那さんの中学時代は、かなりハッピーだったようです(笑)というわけで、娘にはつらいこと楽しいことひっくるめて、いろいろ経験してもらって、いい人と結婚してほしいです。娘がつらい思いをしているのを見るのは、もちろんイヤですよ。でも「いつでもハッピー

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