「誰かにとっての身近な先輩でありたい」インスタグラムで“仕事術”を発信するayaさん【同世代の輝く女性クリエイター】

download - 「誰かにとっての身近な先輩でありたい」インスタグラムで“仕事術”を発信するayaさん【同世代の輝く女性クリエイター】 最新情報
OLとインスタグラマー、二足の草鞋を履く多くの企業で副業が認められるようになり、多様な働き方が選べる時代になった昨今。with読者でもすでに副業を行っている方や、興味がある! という方は少なくないはず。そこで、会社員をしながら、“好きなこと”を発信している先輩クリエイターにお話を伺います。第3回は、社会人マナーやエクセル活用法など、役立つ“仕事術”を発信する、現役OLでインスタグラマーのayaさんです。ayaさんインフラ系企業の営業職OL。“お仕事術”に特化したインスタグラムのフォロワー数は17.3万人(2020年7月現在)。ad明日から使える「仕事術」を紹介いまさら聞けない社会人マナーやビジネス敬語、好感度の高いメール術、PCの時短技から通勤コーデまで、世のOLが知りたいあれこれを紹介する、カリスマOL・ayaさん。via www.instagram.com営業職4年目のayaさんが投稿するのは、with読者にドンピシャな内容ばかり。例えば『仕事の頼み方』では、・必要事項をもれなく伝える・なぜお願いするか伝える・声かけの前には思いやりを・どうだったか?まで伝えて・聞きやすい環境づくりなど、当たり前のことなのに「なるほど」と唸ってしまうアドバイスが。ayaさんの提案する仕事術やマナーは、どれも簡単にできるところも人気の理由かもしれません。via www.instagram.comこちらの『自作 PCの時短技ショートカット一覧表』は、これまでの投稿のなかで一番反響があったものだとayaさん。ご自身が実際に使われているショートカットキーを一覧にまとめ、ネットプリントできるパスワードを配布(現在は終了)。実際に多くの人にプリントアウトされ、「印刷させていただきました! ありがとうございます!」などのコメントが寄せられています。via www.instagram.comさらに、仕事術だけに止まらず、通勤コーデなどもご紹介。ご自身が実際に着用し、外回りをしているからこその説得力あるコーデが人気です。ad1社会人マナーは現場で学んだayaさんのフィードで「社会人マナー」についての本が一冊できそうですよね、いったいどこで勉強されたんですか? と尋ねると。「基本的には日常生活の中で得たものがメインになっていて、マナーの専門書などはほとんど読んでいません。仕事上、お付き合いするお客様が法人の方なので、よりしっかりしたお作法を身につける必要がありました。先輩方の背中を見たり、逆にお客様がメールで使っている言葉が素敵だなって思ってそれを真似したりだとか……。現場で学んだことを私なりにアレンジして発信しています」しかも、思いついたことをインスタに投稿するため、常に思いついた投稿ネタをメモしているんだとか。「バスに乗っていて気づいたことや、お手洗いに行って気づいたことなどを忘れないうちにメモするため、携帯のメモアプリに随時思いついたネタを書き込んでいます。暇な時に10〜20個くらい投稿したいネタを溜めるようにしていますね。1週間に5〜6ネタほど投稿しているんですが、定時で家に帰った後、一人暮らしなので結構時間があって……。寝るまでの時間で投稿とコメント返しなどをしています。それが自分にはちょうどいいんです」ad画像加工は大学院での知識を応用「インテリアを学びたいと思って、建築の大学・大学院に進みました。ポスターに文字を入れるなどのデザインについては大学時代に少し勉強していたので、それを応用して画像作りをはじめました」とayaさん。現在、画像加工は携帯のアプリを使用しているそう。フィルター用、文字入れ用、写真加工用を組み合わせて作成しているのだと言います。また、女性誌を見てデザイン的な要素を勉強することもあるのだとか。via www.instagram.com発信する内容で気をつけていることを伺うと、「季節によって投稿内容を変えています。2月、3月は引っ越しされる方や新入社員になる方が多いので、引越業者の選び方や新入社員の心得、初日に持っていくべきものなどを投稿します。これからの季節ですと、夏のOLの持ち物などを投稿するつもりです」とayaさん。ad1「投稿のきっかけは“節約”したかったからなんです」ayaさんが、インスタグラムを始めたのにはわけがあります。「私、もともと浪費家だったんです。お給料は覚えているんですが、出て行ったお金は把握できていなかったので、それを家計簿にしてインスタで発信すればちょっとは節約するかなと思ったんです。結局続かなかったんですけどね(笑)。次に暮らし系をやってみたんですが、それも続かず……。お仕事術を発信した時に反響が多かったので、自分の知識が悩んでいる人の役に立てばと思って、お仕事術を発信し始めました」via www.in

リンク元

Comments

Copied title and URL