滝沢カレン「私にとって『負けず嫌い』は、人生の万能調味料」

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大丈夫、私たちはもっとHappyになっていい。一見、ストレスにも思える状況の中で、変化を起こすのは自身。新しい生活様式に合わせて凝り固まった考え方もリニューアルすれば、これまでは気づかなかったような新しい幸せに出会うこともできる。大丈夫、日本のOLはもっとHAPPYになっていい。自分の基準で、自分のペースで、自分らしい生き方を実現するために。今回は、世代も職種もバラバラな7人の賢者から「思考様式」のサンプルを集めました。今回お話を伺ったのは、滝沢カレンさん。人生は無茶ブリ(予期せぬ出来事)の連続。次々と目の前に突き出される難題を、少しでも前向きに味わうために。天才料理人から生き方のセンスを盗みましょう。モデル 滝沢カレンさん【Profile】1992年5月13日生まれ。東京都出身。2008年、「ミスセブンティーン」でグランプリを獲得してモデルデビュー。現在は「Oggi」など多くの雑誌でモデルを務める。『伯山カレンの反省だ!!』『ソクラテスのため息〜滝沢カレンのわかるまで教えてください〜』などにレギュラー出演中。ad人生を完全燃焼するカレン流レシピ私は私という人生のリーダーです。客観的に見たらチームの脇役かもしれない仕事でも、その役割を自分なりに「やってやるぞ!」って思っている私の脳みそは主役になっています。小学生の頃、学芸会でなぜか暴走族を演じることになったときも、私は家で何万回も役作りをしました。先生にダメ出しをされても、自分なりのプランを伝えて猛反発。きっと、面倒くさい生徒だったと思います。でも、言われた通りに「やらされてる」だけだったら、きっと私の脳みそは脇役でした。ここ数年、私の仕事は「?」で始まることが多いです。舞台やコントの脚本を書いたり、レシピ本を作ったり、それまでの人生では出会わなかった新しいチャレンジが増えました。「何から始めればいいんだろう?」の連続です。でも、それを達成して成長した自分を想像します。「やってやるぞ!」と。本業であるモデルの世界でもそうですが、新たに扉を開けた世界で大先輩やスタッフの方から厳しいダメ出しをもらうこともあります。一応、私も人間だったりするので、逃げ出したくなったり、苛立ってしまうことも。でも、たくさんの人と接する会社に勤めているわけではない私にとって、誰かに怒られるのは貴重な機会です。「明日は負けないぞ!」って思えば、マイナスの感情が消えてプラスの経験値だけが残る気がします。「初めてなんだしわかるわけない……」と考えてしまうような自分には会いたくありません。そんな甘えはリーダーの私が許さない。かつては、心理学者や脳科学者になりたいと思っていた時期もありました。その夢は来世で叶えるので大丈夫なんですけど。今は「?」で始まるようなお仕事に挑戦して、驚いて、頑張って、楽しんで、たくさんの「!」を集めていく毎日が幸せです。もっと経験を積んで、どんなに大きな役割を任されても、チームのみんなを引っ張っていける本物のリーダーになりたい。それが私の野望です。ひと言でまとめると、ただの「仕事が好きな女」です(笑)。ad1「なぜいつもそんなにポジティブなのですか?」とお話ししたことがない人にも言われることがあります。もちろんありがたいことで、そう見えているのならばぜひそのままで、と思います。でも私も生きていれば、たくさんの気持ちと出会います。時には前向きではない感情にだって出会います。ポジティブってなんなんだ、と避けたくなることだってあります。皆さんもありますか?でも、そんなどうしようもないよって時こそ、自分の出会ってきた感情を思い出します。そんな時こそ明日を、来週を、そして未来の自分を頭で想像します。来週の自分に負担をかけたくない。未来の自分に悩んでいてほしくない。自分中心すぎると思えても、それでいいと思います。自分の人生くらいは、自分で物語を進めたいから。未来の自分が笑っているためになら、目の前のことを越えていけると思っています。誰かの人生を真似したり、寄せたりするのではなんだか味気なくて。皆さんにも、これからの私自身にも、自分だけの人生の物語をあれやこれやと思い描きながら進んでいってほしいです。【Recipe 01】スプーン1杯で意識が変わる「負けず嫌い」は、人生の万能調味料いつも大事な仕事の前は、緊張して頭が爆発しそうになって、顔に冷や汗をくっつけてしまったり、口から何かが出そうになります。「失敗したらどうしよう?」と、しょんぼりしてしまう夜もあります。そこは地下98階。他人の声が届かない世界では、自分の弱さやコンプレックスと向き合えることも。だから私は、人間という素材を熟成させて旨み成分を出すためには、ネガティブな感情は欠かせないと思います。そこから、どんな料理に仕上げるかは「お好みでど

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