萩中ユウ「自分を好きになるために今日からできること」【第27回】

download - 萩中ユウ「自分を好きになるために今日からできること」【第27回】 最新情報
「受講して4ヵ月で結婚が決まる」 「生まれて初めて彼氏ができた」 など、幅広い層から口コミが広がり、大人気の講座を主催している萩中ユウさん。 そんなユウさんに、男性から溺愛されるための心得を学ぶ連載「幸せな結婚のつかみ方」。最近結婚について真剣に考え始め、“入塾”した編集with子と一緒に、甘えられて、楽しくて、パートナーから溺愛される、そんな女性になることを目指しませんか? 自分のことが好きになれない?ユウ こんばんは、萩中ユウです。with子 こんばんは、編集with子です。ユウさん、今回も読者の方々から届いた質問にお答えいただければと考えております!ユウ もちろんです!今週はどんなご相談でしょうか?with子 届いた相談の中でも特に多く見られたお悩みが、「自分を好きになるには、どうしたらいいですか?」というものでした。「自分を好きになる」ことが時に難しく感じてしまう気持ちは、私もすごくよくわかります。「自分のことを好きになりたい」。そう思った時は、どうすればいいのでしょうか?ad1自分のことを知って、「私自身が一番の味方」になってあげるユウ 自分のことを好きになるために、まずは「自分のことを知る」ということが必要です。「自分のことを知る」というのは、自分のいいところばかりをカウントしていくわけではなく、自分のダメなところもひっくるめてよく観察してあげて、そのダメなところから目を背けずに、一つ一つを許してあげるということ。自分のいいところだけじゃなく、悪いところも全部知って、受け入れてあげることが第一歩です。with子 まずは「自分の好きじゃない部分」も認知して、自分のことをちゃんと知る。自分の嫌な部分というのは、つい気づかないフリをしたくなるものですよね……。でも、そういう部分を受け入れられないから「自分のことが嫌い」だと思ってしまうのかもしれません。ユウ 「完璧な自分にならないと、自分を好きになってはいけない」なんてルールはありません。誰に対しても当てはまることなのですが、「好意」は「情報量」に比例します。よく知らない相手のことを、人は好きになりづらいのです。「自分のことが好きじゃない」という人は、案外自分のことをきちんと知らなかったりします。「自分とはどういう人なのか」ということをまずはちゃんと冷静に、客観的に理解してあげることが大切です。with子 なるほど……。ユウ その上で、私は「どんな時でも自分の味方になる」というルールを自分の中で設けています。「私って、弱いな」とか、「ダメだなぁ」「出来ないなぁ」なんて思ったとしても、そういう時に「いいよいいよ。大丈夫だよ」と言ってあげる回数を意識的に増やすのです。「出来ないからダメ」でも、「怒られちゃったからダメ」でもなく、「私はそれでも一生懸命やってみたよね」とか、「嘘はつかなかったもんね」と、自分で自分の味方になってあげる。自分をたくさん褒めてあげることは、「自分を好きになるための必須スキル」だと思うのです。ad1自信を生む「褒め言葉」が「好き」につながるwith子 いつでも自分の一番の味方になれるのは自分なのですね!ユウ 自分がいつも肯定してくれるって、とても安心するものです。「誰かに勝たなきゃ」とか、「何かで認められなくちゃ」「でなければ自分のことを好きになれない」と思い込んでしまいがちなのですが、そんなことはありません。自分で自分のことを褒めてあげればいい。そうやって自分にたくさん「マル」をあげる作業は、意識すれば誰にだって出来ること。だから「自分のことを好きになる」のは決して難しいことではないのです。with子 自分で自分のことをちゃんと褒めてあげる。その視点を持っているだけで、自分自身に対する感情が全く変わってきそうです。ユウ あとは、自分の本心を見落とさずに都度拾い上げて、「やりたい」と思ったことをひとつずつ叶えてあげることも大切です。それが「上手くいくか、いかないか」でも「損か、得か」でもなく、「自分がやりたいのであればやらせてあげる」という意識を持つ。そうやって自分の要望を一つ一つ、自分で叶えてあげるという丁寧な行動が、「私は、私が『やりたい』と言ったことを叶えてくれるんだ!」という自分への信頼になり、それが自信に繋がるのかなと思います。with子 ユウさんがたくさんの方のお話を聞く中で、「自分のことが好きじゃない」と言う方たちに「共通しているな」と感じることはありますか?ユウ 「こうじゃなくちゃならない」や、「他人から評価されないといけない」。そういった思い込みを強く持ってしまっている方は多いかもしれません。それから、「褒められることに慣れていません」と言う方もすごく多いです。でも、「他人に褒められるのが得意じゃない」「誰も褒めてくれない」と言うので

リンク元

Comments

Copied title and URL