萩中ユウ「『もっとLINEして欲しいのに!』と思った時にできること」【第25回】

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「受講して4ヵ月で結婚が決まる」 「生まれて初めて彼氏ができた」 など、幅広い層から口コミが広がり、大人気の講座を主催している萩中ユウさん。 そんなユウさんに、男性から溺愛されるための心得を学ぶ連載「幸せな結婚のつかみ方」。最近結婚について真剣に考え始め、“入塾”した編集with子と一緒に、甘えられて、楽しくて、パートナーから溺愛される、そんな女性になることを目指しませんか? 今回は「彼からの連絡が少ない!」という読者の方のお悩みをピックアップ!ユウ こんばんは、萩中ユウです。with子 こんばんは、編集with子です。今週も引き続き、読者の方から寄せられたご相談にお答えしていただきます!今回ピックアップするのは、遠距離恋愛中の方からのお悩みです。現在付き合って半年の彼がいます。彼とは付き合い当初から東京⇔兵庫で遠距離をしていて、会える頻度は月1回程度。始めはすごくマメに連絡をくれていたのですが、もともとは連絡がマメなタイプではなく、1日1通くらいのやりとりで問題ないタイプだったようで、私への連絡もだんだん頻度が減ってきました。私はコミュニケーションを密に取りたいので、連絡が返ってこないと「話したいのに話せない」という気持ちになってしまいます。でも、彼も彼なりに連絡をくれているし、電話したらきちんと出てくれるので、「自分が彼に合わせればいいのかな」と思っていました。ただ我慢をするのは良くないと思ったので、正直な気持ちを彼に伝え、「寝る前に5分程度電話する」ということにしました。しかし彼は「義務にはしたくない」とのことで、結局毎日とはいかず何だかウヤムヤに……。基本、電話をかけるのは私から。出てくれても、何となく楽しそうでない……(これは私の思い込みかもしれないですが)。こんな風にユウさんがいつもおっしゃる「すり合わせ」がうまくいかない時って、どうしたらいいのでしょうか?(パンダさん・30歳・会社員)ad1メッセージアプリは、その利点を生かした使い方を!ユウ 毎日コミュニケーションを取りたい彼女と、義務にしたくない彼。お互いが納得できる“折衷案”が見つけられないということですね。多くの方が忘れがちなのは、LINEのようなメッセージアプリは、「好きな時に送れる」というのが利点だということ。なので「好きな時に送る」でいいし、「好きな時に返す」でいいのです。だから本来は、彼も無理をする必要がないし、質問者さんも我慢する必要がありません。彼女は送りたい時に送る、彼は返したい時に返す。そんな風に自由なやりとりを許可しあえばいいのではないのかなと思います。with子 「まだ返事が来ていないから、もう一回送れない。だから言いたいことが言えない」と我慢をする必要はないということですね。ユウ もちろんです。「返事が来るまで次のメッセージを送っちゃいけない」というルールなんてありません!ここで考えなければいけないのは、「彼女が我慢なく、彼も無理なく」コミュニケーションを取る方法です。元々マメでない彼に対して「もっとこまめに返信して!」と催促するのは、彼の負担になる。反対に、「彼の返事を待たなくちゃならないから、言いたいことを言えない」となるとコミュニケーションを密に取りたい彼女の負担になってしまう。それならば彼女は言いたいこと、気付いたこと、聞きたいことを好きなときに自由に送っておく。それに対して、彼は返事のできるタイミングで必要なことを返す。これが、一番無理なくできるのではないかなと思います。with子 相手から返事がまだ来ていないのに、「こんなに送ったら嫌がられるだろうな」とか、「プレッシャーに思われてしまうな」というのは気になってしまうと思うのですが……。ユウ 何度も言いますが、メッセージアプリの頻度には「普通」もなければ「これはタブー」といったルールもありません。それでも気になってしまうのであれば、あらかじめ「私は◯◯君に伝えたいことや知っておいて欲しいことを好きなタイミングで送るから、時間があるときに見ておいてね。返事は◯◯君の好きなタイミングで返してくればいいから」と伝えておけばいいのです。都度返事をしなくちゃならないとなると、「めんどくさいな……」と思ってしまうかもしれないけれど、「できるときに返事すればいい」のであれば、そんなに「大変だな」とは思わないですよね。with子 最初に「私いっぱい送っちゃうけど、全部に返事をしてほしいわけじゃなくて、読んでほしいだけだから!」と言っておけばいいのですね。ユウ そうです。「日常の中で、◯◯君にシェアしたいなと思ったこととかを気軽に送りたいから」というのを最初に言っておけば、負担にはならないはず。「めんどくさい」「大変」と思ってしまう理由って「返事をしなければいけない」という部分にあると思うの

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