島袋聖南「私が落ち込んだときにやっていること――自分に自信を持つためにした方がいいことって?」【第54回】

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自分に自信がない、自分の魅力がわからないこんにちは、島袋聖南です。今回も、私に寄せられたお悩みを考えていきたいと思います。今回は、「私は婚活中ですが、自分の魅力が分かりません。むしろコンプレックスだらけで自信が持てません。自分の魅力の見つけ方、自己肯定感を上げる方法ってありますか?」というものです。確かに、自己肯定感を上げたり、自分に自信を持つって難しいですよね。また、自分の魅力は自分自身ではなかなか見つけにくいと思います。「自信ありそう!」と言われることが多い私も、マイナスにばかり考えて、自信を失ってしまう時が今もあります。そういう時は……。一番は家族と話すことでしょうか。色々吐き出しても、家族は「大丈夫だよ」とこちらが安心するような言葉をかけてくれるので、私も前向きな気持ちになれます。あとは自分が信頼していたり、心の支えになるような人と話したりもします。あるいは、本を読んだりすることもありますね。どんな本かと言いますと、まぁ、「あなたのままでいいんだよ」みたいな……自分を肯定してもらえるような本ですね!(笑)あとは前向きになれる言葉集のようなものとか……。ちょっと気恥ずかしいですが、気が強そうに見える私だってそういったものに頼ることもありますよ!ただ、本当の意味で自信をつけるには、やっぱり「自分自身が行動を起こすこと」のような気がします。ad1良い習慣や行動を続けることで自信になる自己肯定感を上げたり、自分に自信を持つには、何かしらの良い習慣や行動を継続したり、何かを成し遂げたりすることが一番効果的だと思います。運動でも、美容でも、仕事でも、本当にどんなジャンルのことでもいいと思うのですが、何かしらの良い習慣やルーティンを一定期間以上続けてみる。小さなことでも、積み重ねて成し遂げたことがあると、人は自信を持てると思います。というか、そのやり方でしか自信って持てないんじゃないかな?私自身を振り返ると、もちろん今も悩みやコンプレックスはありますが、以前に比べたら自信を持てているようにはなったと思います。その源になっているのは、まずは「ヨガを続けていること」。もう4年くらいになりますので、もはやライフスタイルの一部になっています。あとは、「スキンケアを丁寧にしていること」。やっぱり肌が荒れていると自信を持てなくなってしまうので、毎日ちゃんとやろうと意識して続けています。それからお料理だったり、ファッションだったり。ファッションのこともちゃんと意識して勉強するようになってから、自信につながっているような気がします。ルーティンとして決めたことがきちんとこなせない日もあるのですが、そんな日があっても自分自身を責めず、あまり気にしないようにしています。「まあ、明日頑張ろう」みたいなゆるい感じですね。ただ、大切なのはゆるっとでも続けることと、「こうしたい」「こうなりたい」という目標のために行動していることじゃないかなと思っています。ad修羅場を重ねて自分のことを考えました自分の魅力の見つけ方は……みなさんどうしてるんでしょうね? 私の場合は、いろいろな修羅場を経験して、「あー、あれは失敗した!」ということを、次はそういう風にならないようにと思いながら立て直して、自分を修正して、修正して、「(自分や魅力を)自分で作ってきた」という感じなので、正直「見つけた」というのとは、少し違うような気がしています。その「自分で作る」という過程で大切だったのは「人と関わること」。人と関わって、「あなたってこうだよね」「こういうところがいい、悪い」と言われることで気がつくことってたくさんあります。ある程度自分で自分をわかっていないと、「修正しようがない」「作りようがない」というのもありますよね。そういう意味では、人と人との関わりが深かった『テラスハウス』に出演した経験は大きかったと思います。何度か出演して、「相手の立場に立ってものを見ること」と、「自分の尺度でものを見ること」の両方を学びましたね。女の子同士の付き合いでは、マウントを取りたがったり、派閥的なものを作りたがる子がいる場合もあったのですが、私はそこでは誰にも加担しないことにしていました(笑)。その子の話は聞くけど、自分は中立でいるっていうところが、経験を通して自分が作ってきた自分だし、言ってみたら「自分の良いところ」なんじゃないかと思っています。ad1自分のことは後回し、他人ファーストで接してみる結局魅力って自分でアピールするより、まわりに見つけてもらうものなのかもしれませんね。「自分、自分」ってなっちゃっている時って、(発言や行動でも)事故ることが多いし、相手からも余裕がないように見えてしまう。ホント、私もそういう時期があったので、そう思いますね。それでわかってきたスタンスのコツは、「まずは相手

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