【7/6〜7/12の運勢】7月2週目の運勢はどうなる?SUGARさんが贈る12星座占いをチェック!

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isutaでは今週も、SUGARさんが贈る週間占いを配信。

2020年下半期の運勢も配信しているので、こちらもぜひチェックしてくださいね♡

2020年下半期の運勢

今週のおひつじ座の運勢 

illustration by ニシイズミユカ


鮮烈な赤を!


今週のおひつじ座は、「自分なりの“禁止の侵犯”を探っていく星回り」。

フランスの思想家バタイユは、人間は他の動物と違い、禁止を侵犯すること自体が欲望の対象となりえる動物であり、それこそがエロティシズムの条件だと考えました。

つまり「やっちゃいけないとされてきたことをする」から、花は赤く鮮やかに咲くのだと。

人は何かを失うことで初めて、その代わりに新たな自分自身となるための可能性(自由)を手に入れることができる。誰がなんと言おうと、それを決めるのはあなた自身なんです。

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今週のおうし座の運勢

illustration by ニシイズミユカ


妻は少年のごとく、少年は妻ごとく


今週のおうし座は、「待つなかでおのれに通う血の温度を実感していくような星回り」。

長谷川ふみ子の「天の川頭上に重し祈るのみ」という句では、戦地へ赴いた夫を待つ妻の情が溢れんばかりに込められています。彼女にとっては満天の空にかかる「天の川」でさえも、待ち人と自分を隔てさえぎる、暗く重い運命の重荷として映ったのでしょう。

芸術とは鍛錬であり、すなわち人間が人間である道。一人寝のわびしさや苦しさを重ねて夫を待つ中でこそ彼女の句境が研ぎ澄まされていった訳で、ここには彼女の芸というより人間がそっと置かれているのだと言えるかもしれません。

今週のあなたもまた、彼女のような「思慕静居」のなかで自身のまごころを研ぎ澄ませていきたいところです。

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今週のふたご座の運勢

illustration by ニシイズミユカ


ジュネ的逸脱


今週のふたご座は、「権威であるとか価値とか知性だとかに絡めとられるのを、どこまでも避けようとしていくような星回り」。

『泥棒日記』の作者・ジャン・ジュネは20世紀のはじめにパリに生まれ、乞食や泥棒、男娼をしながらヨーロッパ各地を放浪。本作は執筆中に十回目の有罪判決で終身禁固になるところを、著名な文学者の嘆願で特赦されることになった作品です。

一般的には聖性を反転させた悪徳の美学なんて評価をされていますが、実際に書かれているのは、ボーイズラブのアバンチュール、またその裏切りの歓び。そしてどこか歪んだ痛々しい話、浮ついた浅はかなインテリを打ちのめすような言葉も書いています。

今週のあなたは、自分自身を救済するために、くもりなき冷徹な眼差しで自分や周囲の罪穢れを見つめ、それらに化粧を施していくことが、少なからずテーマになっていくでしょう。

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今週のかに座の運勢

illustration by ニシイズミユカ


終わらせるべきことは何?


今週のかに座は、「終わり方の美学を追求していかんとするような星回り」。

知らぬ間に、親を複製するような人生になっていやしないか。植えつけられた他者の意志に振り回され過ぎているのではないだろうか。一度そんな疑念を抱いた者は、それを自らの手で振り切っていくための「禊ぎ」を経験していかねばなりません。

パスカルは「人間は一本の葦であり、自然のうちでもっとも弱いものにすぎない。しかし、それは考える葦である」と言ったそうですが、実際のところ考えるだけでは何の解決にもならないし、かえってこじれるだけな気もします。

今週はいったん独りになってとことん考える時間も必要でしょう。そうして気が済んだら、改めていかに自分なりに世間と交わっていくかということへ真剣に向き合っていくことになりそうです。

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今週のしし座の運勢

illustration by ニシイズミユカ


何をせんとや生まれけむ


今週のしし座は、「思ってもみなかった角度から、自分がこれまでやってきたことをとらえ直していくような星回り」。

2世紀ローマの哲人皇帝マルクス・アウレリウスは『自省録』において、この宇宙について、一なる魂を持つ一つの生き物として考えよと述べます。さらに万物がどのようにして一なる感性に帰っていき、またどのようにして一なる欲求からあらゆることをなすに至ったのかを考えよ、と。

つまり彼にとって宇宙とは、自己をそこから切り離してはならないすべての根源であり

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