萩中ユウ「自分で選んだ『いい子』に苦しんでいませんか?」【第30回】

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「受講して4ヵ月で結婚が決まる」 「生まれて初めて彼氏ができた」 など、幅広い層から口コミが広がり、大人気の講座を主催している萩中ユウさん。 そんなユウさんに、男性から溺愛されるための心得を学ぶ連載「幸せな結婚のつかみ方」。最近結婚について真剣に考え始め、“入塾”した編集with子と一緒に、甘えられて、楽しくて、パートナーから溺愛される、そんな女性になることを目指しませんか? 今週も読者の方からお悩み相談が届いています!ユウ こんばんは、萩中ユウです。with子 こんばんは、編集with子です。梅雨も明けて、とうとう本格的な夏の暑さがやってきましたね!さて、本日も引き続き、読者の方のお悩みが届いています!ユウ はい! 心を込めてお答えします。 自分の気持ちがわかりません。小さい頃から「将来のために堅実な方」「やらなくちゃいけないこと」を優先してきて、これまでやりたいことをせずに来ました。そのせいか恋愛でも自分がどうしたいかが分からず、困り果てています。いつ結婚したいのか、子供は欲しいのか、どんな職に就いてどれくらいの割合の時間を割くのか……。自分のやりたいことがわからず、青春を無駄にした後悔と親への不満でどうにかなりそうです。いい子でいたくないのに、その思考がこびりついて手も足も出ません。ad1「いい子」ではいたくないのに、抜け出せないwith子 相談者さんはこれまで、親の言うことを第一に聞いて、自分がやりたいことを我慢してきたそうです。私の周りにも、「親が言うから」という基準で物事を選んでいる子って結構多いです。ユウ 「親が言うから」はよく聞くセリフですね。「いい子でいたくないのに、そうせざるを得ない」と思うかもしれませんが、それって実は相談者さんが自分で選んだことなのです。「親の言うことを聞くか、聞かないか」は選べます。親が望む形というのはあるかもしれないけれど、その通りに生きるかどうかは自分次第です。「自分の意思を優先する」という選択肢だってあるのだということを忘れないで欲しいです。with子 確かにそうですね。子供の頃は親の言うことを聞くしかなかったけど、大人になってからどうするのかは、自分次第ということですよね!ユウ そうです。いつからだって道は選べます。「今までこういう風に生きてきたから、これからも同じように生き続けないといけないんだ」。そう思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。「私はこの考え方は嫌だな」「私にとってこれは窮屈なんだな」と気付いた時点で、変えていいのです。ad1新たな選択肢を選んではいけないなんてことはありません!ユウ 子供の頃は、親という教育者しかいません。だけど大人になってからは、いろんな情報を自分で取りに行けると同時に、たくさんの情報が自然と入ってくる。そうなった時に、「今までは選ばなかったけれど、新しい情報を選んでみたい」と思うのであれば、それを選ぶ自由は誰にだってあるはずです。with子 本当ですね。人生も恋愛も、選ぶのは自分。そしてその責任は、他の誰のものでもなく自分、ということですよね。ユウ そうです!もしも今まで、「こうしなさい」「こっちの方がいい」と言う親の言葉通りにやってきていたとしても、「私はこれが窮屈なんだ」と気付いたのであれば、今からでもちゃんと自分で選び直しましょう。「私はこうしたくないんだな」と気付いたら、気付いた時点から変えていけばいいのです。with子 「私はもっと自分で決めて生きていきたいんだ」と、自分の本心に気付いてしまった上で、それを我慢し続けるのはきっと辛いですよね。ad1自分の人生を幸せにできる人は、自分しかいない!ユウ それから、相談者さんが「自分が自分の人生を好きに選べない」ということを今更になって親のせいにするのは違うと、私は思います。親だけに限ったことではなく、「他人のせいにしない」というルールは全ての人に必要です。「自分の幸せを誰かの責任にはしない」。それが、後悔をしない生き方だと私は思っています。with子 たしかに。「自分の幸せを他人に委ねない」というユウさんの言葉を、私もよく思い出すようにしています!ユウ 私自身、とても大切にしているルールです。恋愛も日常生活も同じで、自分の幸せは自分で叶えてあげたらいい。そのためには、「あの人が言ったから」ではなく、「自分がこうしたいから」という基準で決めるしかありません。自分で好きなものを選んで、その代わり自分でその責任を取っていくのです。その結果、もし上手くいかなかったとしても、「自分が選んだこと」ならば納得がいきます。「あの人が言ったから」と選んだ結果は、「あの人のせいで」になりかねません。「いい子でいる」を選んだのはきっと、ご両親への愛だったはずなのに、それがいずれ「親のせいで」と

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