池上彰さんが働く女子に説く「次に社会を動かすのは、みなさんかもしれません!」

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withコロナ第一世代。新ルールは自分でつくる!突如、否応なく来てしまったwithコロナの時代。誰もが手探りの今、池上さん曰く、新しいルールをつくっていく手綱はwith OLが握っているんだとか!池上彰さんが働く女子に説く!NHKで報道記者やキャスターとして活躍後、フリージャーナリストに。幅広い知識で世界のニュースを分かりやすく解説。立教大学や愛知学院大学などで客員教授を務める。adNew normalは私たちで先導する 今がチャンスの時!会社や学校のリモート化は、何も今急に言われはじめたことではなく、「将来的なスローガン」としてこれまで政府や企業が言及してきたことでした。しかし、コロナウィルスの感染拡大によって、5年10年先だと思っていたその未来が、突如強いられる形でやってきて、世界の景色を一気に変えてしまった。今のコロナ禍の世の中は、そのような状態だと思います。変化した世界での新しい働き方も、新しい社会のルールづくりも、当たり前ですが、誰も経験したことがないわけです。私たちは、withコロナ時代の第一世代になってしまった。しかし、これを逆手にとって考えれば、すべてがイチからのスタートであり、性別も年齢も関係なく、私たちの意見が必要とされているということ。つまり、これから若い女性の働き方のルールを、みなさんで先導してつくっていけるチャンスなのです。そんな今とこれから。具体的にどうなっていくの?1:プラス面だけじゃなくマイナス面にも目を向ける在宅勤務が増えたことで朝の電車が楽になったり、週休3日制になったりとプラスの面もあれば、通勤手当の要不要や、電気代、通信代を自己負担するのか会社に負担してもらうのかなど新しい問題も出てくるはず。そのようなマイナス面に直面したときには、解決策を誰かに任せるのではなく、積極的に提案・要求していくべき!2:日本はこれから急速にIT化する実は2013年に、当時の安倍内閣が2020年までに日本を世界最先端のIT利活用社会にすると言っていたんですね。しかし実際は、ハンコ文化やファックスが未だに根強く残る、IT後進国であることがコロナ禍で明らかになった。今後急速にIT化することは確実なので、通信環境の整備やIT技術が、これまで以上に必要となるでしょう。3:オンライン社会になっても横との繋がりを大切にリモート化が進めば進むほど、かえって横との繋がりが大切になってくるもの。人間は社会的動物ですから、誰かと繋がっていないと生きていけないのです。在宅メインで出社はたまにとなれば、仕事仲間と会って話すことが、むしろ“オフ会”になるのかも。その頻度をルールとして設定していくことも、必要だと思いますよ。4:job型労働では、セルフマネジメントが鍵出来高で評価されるjob型労働が現実なものになってくると、出勤・帰宅のムダな時間が浮く一方、評価を得るためには家にいるのに深夜まで働かなければならなくなる危険性も。仲間内で生活方式をオープンにしたり無理のない締め切りを設定するなど、ダラけずに、でも追い込みすぎない、自己管理のルールづくりが必要に。ad1\働く女子は主に2パターン/それぞれの令和スタンス・エッセンシャルワーカーは自分の仕事に誇りを持って・在宅ワークOK女子はjob型労働の準備を!​医療従事者や介護従事者などエッセンシャルワーカーの方々は、大切で大変な仕事のわりに給与が恵まれていなかったりと苦労されてきたかと思います。今回をきっかけに労働条件は改善されていくだろうし、そうしなければならない。私たちが働かないと社会は維持されないんだという、誇りを持ってほしいですね。在宅勤務が可能な方たちは、新しいjob型労働に合わせた自分らしい働き方を追求していきましょう。実際に私たちはどんなアクションを起こせる?おうち時間に・after定時に【自分磨き】今、大事なのは自分への投資! この状況が急激に好転したりコロナ禍前と同じ状態に戻ることはないので、ネット学習などを利用して今のうちに教養を高め、新しい技能やノウハウも身につけましょう。最近はいろんな大学、とくに女子大がリカレント教育に力を入れているので、一度調べてみると良いかもしれません。【選挙で自己主張!】待機児童の問題が解決していなかったり、働きづらい世の中になってしまっているのは、with読者の先輩たちが選挙に行かなかったから。当たり前ですが政治家は、自分に投票してくれそうな人のために仕事をしますし、選挙に行かない人のことはどうでもいいわけです。社会を変えたいなら、まずは選挙の投票で自己主張をすること!ad女子の力は∞(無限大)。一人でも日本社会を動かせる時代「#検察庁法改正案に抗議します」というツイートが拡散され実際に改正が見送られたことや、少し前に「保育園落ちた日本死ね

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