「何かしたいけど、何がしたいかわからない!」というお悩みを解決【第13回キラキラ副業プロジェクト】

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可愛く1000万ガールを目指す! 宮本佳実がwith girlsを直接カウンセリング!ワークライフスタイリスト宮本佳実さんがwith girlsの“仕事”をカウンセリングするこの連載。好きを仕事にしたいけれど始め方がわからない、どんなふうに仕事を広げたらいいか、などと悩んでいる方々に、“可愛いままでできる”方法をワークライフスタイリングという形で宮本さんが指南します。今回の相談者は星野由衣さん(28歳)。何か新しいことを始めてみたいというぼんやりとした希望はありつつも、何をどう始めたらいいかがわからないと相談に来ました。カウンセリングを通して、星野さんは“やりたいこと”を見つけることができるのか? 宮本さんが導き出した結論とは?何かしたいけれど、それが何かわからない星野「今日はよろしくお願いします。新卒で入社した会社でずっと働いていて、このまま転職するか、副業を始めないと、ひとつの業界しかわからないままだなと思っていて。それに今の仕事は営業職ということもあって残業が多いんです。なかなか自分の時間を取ることができなくて……。何か新しいことができたらいいなと漠然と考えているんですが」宮本「そうなんですね。漠然とだとしても、やってみたいことはありますか?」星野「そうですね。with girlsエディターを始めて3年目なんですが、ライティングして発信することが好きなので、もっと本格的に副業として頑張っていくのもいいのかなと考えていますが、どんな方向性でやっていけばよいのか迷っています。今もいろいろなことを発信していて、ひとつに絞ってしまうとそこまで私の記事は強くないなと思っていて……。そもそもライティングをどんなふうに仕事にしたらいいのかもよくわかってなくて」ad宮本「『発信はしたいけれど何を発信したらいいか決めきれない』というのはよくある質問なんです。星野さんに限らず、この質問される方にお伺いしているのが『今後どういう存在になりたいのか』ということ。発信した先で、人にこういう気持ちになって欲しい、でもいいですし、人からどう思われたいか、どう影響を与えたいかでもいい。星野さんはどんな存在になりたいですか?」星野「そうですね……。私が発信したことがきっかけに、“コレ買いました”とか“ここ行った”とか、橋渡し的な存在でしょうか。私がどうした、こうしたといった自分のことをアピールしたいわけでないんです。たとえばですが、私が書くことで経営不振だったお店を盛り立てたり……。あと話題のスポットが好きなので、いち早く行って発信することで、それに興味を持ってくださる人がいたらいいな。きっかけを作る人になりたいです。あとSNSやブログなどで情報発信することが好きなのですが、投稿内容に自分らしさがなくて、どうやって自己ブランディングをすればいいのかも悩んでいます。ライターになるにしてもSNSのフォロワーは大事だと思うので……」ad1“自分がどうしたいか”をノートに毎日書いてみましょう宮本「文章を書きたいのか、話題のものを発信したいのか、自分の思いを整理してみましょう。そしてSNSはあくまでも願いを叶えるツールのひとつ。まずはどうなりたいか、何がしたいかが決まれば自ずと使い方も見えてきますよ。ライターといっても、さまざまな形があります。たとえば書籍のライターになりたいというのであれば、ブックライター講座などでプロに本格的に教えてもらうことも考えてみる必要があります。あとはマーケティングのひとつの手法であるステップメールを組むライターという仕事もあります。ただ文章を書く仕事といっても、本当にさまざま」星野「取材したお店の魅力が伝わるライティングができたらいいかな。お店にも読んだ人にも喜んでもらえたら。あとスポーツが好きだから、最新のフィットネスの潜入取材とかもしてみたいです」宮本「たとえばですが、話題のスポットに行ったり体験するのが好き、ということであれば、東京の女子が知りたいことを発信するメディアを作るということもできますよ」星野「なるほど……。でも私は文章を書きたいんだと思います」宮本「ライターとして活動する場合、大きく2つに分けられると思います。・自分が前に出るインフルエンサー的な存在・雑誌やWebメディアなどのに所属し裏方的な存在前者の場合は、自分の知名度を生かして『私が紹介する』ということを打ち出していく方法です。ですので、フォロワーを増やしたり知名度を上げた方が、ライターの仕事が舞い込んで来やすくなります。後者の場合は、自分のフォロワーを増やすとか知名度をあげるということではなく、取材相手のことをわかりやすく伝わるようにライティングするいわば職人的な存在。的確に伝わるライティング技術を習得する事で仕事が次々とくることになるでしょう。まずは、どちら

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