『いきものがかり吉岡さんの結婚コメントに共感! 理解者になる男性を掴む3つのコツ』婚活アドバイザー、植草美幸(第103回)

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「結婚するなら自分を理解してくれる人」はアラサー女子の本音こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。先日、いきものがかりのボーカル、吉岡聖恵さん(36)が一般男性と結婚したことを発表されました。その吉岡さんのコメントが同世代の女性の共感を呼んでいます。『私の事を1人の人間として、そして1人の歌い手として心の底から受け止め、包み込んでくれる、優しく真っ直ぐな心を持った方です。そして私の人生においてとても大切な「歌うこと」に対しても大きな理解を示してくれています』まさに今の時代を反映した言葉! たくさんのファンを持つ一流アーティストの彼女ですが、この言葉からは彼のことを尊敬する気持ちが伝わってきます。尊敬し、尊重し合っているからこそ、スターの彼女も家庭では素の自分でいられ、理解されていると感じ、対等でいられるのでしょう。相手も自分も尊重し合える、一緒にいて居心地がいい人としか結婚をしたくないと思うのは、まさに今の感覚。お互いが自立していて、お互いを尊敬できるようなパートナーを求める時代になってきています。これはすべての働く女性が感じていることですよね。ad1働く女性が望む、自分も他者も大切にする「尊敬婚」スタイル女性が社会進出している今、結婚のスタイルも多種多様になりました。そこで私が数年前に著書で提唱したのが「尊敬婚」。年齢や年収が妻の方が上で、夫が人として妻を尊敬し、場合によっては夫が家庭を守っている結婚のスタイルを指しています。しかし、この尊敬婚。最近は、年齢を問わず、もっと柔らかな「尊重婚」へと進化しているように思うのです。尊重とは「一人の人間として、自分も大切にし、他者も大切にする」ということ。片方からの敬いを意味する尊敬よりももっと寄り添いを感じる言葉ですよね。女性が男性を尊敬し、尊重する「良き妻」のケースは昔からありました。今はお互いを尊敬し尊重し合えることが重要。一方で、男性は「大黒柱にはなりたくない」から仕事は続けて家計を助けてほしいけれど、家庭のことは疎かにしないでほしいし、男の自分を立ててほしいという「昔ながらの奥様像」を求めているところがまだまだあります。そこで、どんな男性を選べば、お互いを尊重し合える結婚ができるのか考えてみましょう。1 ひがまない人あなたの活躍や成功をひがむような発言がある人は要注意。収入が多いこと、社会的地位が高いこと、もしくは、仕事や趣味に夢中になっていることについて、「お前はいいよな」「オンナはいいよな」というように批判してくることがあれば危険信号。いつでも味方になって励ましてくれる人を選びましょう。自分は影の存在になってもいいから応援したいというような気持ちを持ってくれる人なら、なお良いでしょう。2 夢や目標について話し合える人まずは自分の目標を言語化し、伝えてみてください。こういうことに挑戦したい、こんな風に暮らしたい、という話をしたことはありますか? 遊園地や映画に行って美味しいごはんを食べるデートもステキですが、ずっとそれだけではただの遠足。こんなことを言ったらバカにされそう、引かれそう……と思うことなく、1人のオトナ同士として、自分と相手の未来について、真剣に向き合って話せる相手はとても貴重です。3 共感し合える価値観の人とはいえ、彼があなたの一方的なサポーターになってしまう関係は長続きしませんし、つり合いが悪くなってしまいます。自分がこうしたい、という夢や目標を伝えた時に、共感して応援してくれる人を選びましょう。共感できるということは、夢を持つ喜びや目標達成には努力が必要なことを知っているということ。優しいだけのダメ男には気をつけて。最近成婚した、ドクターの女性と公務員の男性のマッチングケースもまさに「尊重婚」。人命救助をする彼女の話にくぎ付けになり、「あなたはスゴイです。僕は18時には家に帰れるから家庭を守らせてほしい」と率先して家事をサポート。一方で、共通の趣味である将棋では彼のほうが上手。実は、アマチュアながら三段の腕前を持つ彼の話を目を輝かせて聞く彼女はとても幸せそうでした。アーティストだから、ドクターだから特別なのではなく、重要なのはお互いに尊重し合えるかどうか。「尊重婚」を目指して、自分自身も自立し、相手選びのポイントにしてみてくださいね。*個人情報保護のため、一部アレンジしています。-PROFILE-【植草美幸】婚活アドバイザー/結婚相談所マリーミー代表、株式会社エムエスピー代表取締役。1995年にアパレルに特化した人材派遣業、株式会社エムエスピーを創業。リーマンショックを契機に結婚相談業を開始し、1年目より成婚率約80%を記録。【植草美幸】婚活アドバイザー。結婚相談所マリーミー代表、株式会社エムエスピー代表取締役。1995年に

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